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「江戸」の明治維新
講座内容
首都東京の形成
明治ゼロ年代の東京の歴史過程を、中央の政治史ではなく、東京固有の課題への対処という視点から見ていきます。
江戸は、町人や武士など多様な身分の人々が共生する、世界有数の繁栄を誇る大都市でした。しかし、明治維新後の東京は武家人口の急減により様相が一変します。東京で何が起こっていたのか。明治政府や東京府は、それらの課題にどのように対処しようとしたのか。首都東京の形成を、幕末の江戸から考えます。
テキスト
レジュメを配付します。
- 講座番号(会場)
- 004(大東文化会館)
- 回数
- 全5回
- 曜日・時間
- 水曜日 14:00-15:30
- 期間
- 5月20日(水)~6月17日(水)
- 日程詳細
- 5/20・27
6/3・10・17 - 定員
- 30名
- 受講料
- 一般 10,000円 (学生 8,000円)
受付前
講師紹介
- 牛米 努(うしごめ つとむ)
- 大東文化大学文学部歴史文化学科非常勤講師
元税務大学校(租税史料室)研究調査員 - 日本大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学 博士(文学)。専門は明治維新史。著書論文に『近代日本の課税と徴収』他。地方史研究協議会(監事)として活動中。
