書道(篆書・篆刻)

講座内容

篆書から篆刻まで

本講座では篆書(小篆)から篆刻までをトータルに学びます。

初回の講座では篆刻の基礎となる小篆を筆で練習します。2回目以降は篆刻の基礎である篆刻三法(字法、章法、刀法)の学習を経て、講師の用意する語句や各自のお名前の印などを刻していきます。全6回の講座で1~2顆完成させることを目標とします。

経験者の方には、希望に応じて甲骨文や金文、古璽や漢印に基づいた篆刻の創作方法を指導いたします。綺麗な印の押し方や側款の刻し方など一歩進んだテクニックも伝授します。初心者の方から経験者まで丁寧に個別指導いたします。

対象

初心者~経験者

テキスト

お手本及びレジュメを配付します。

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、定規)、書道用具一式、篆刻用具一式
(詳細は講座の初回に説明します)

備考

篆刻用具をご希望の方には、講座初回に説明の上、購入先を紹介いたします。
※講義中の印床、文鎮、硯の貸出が可能です。

講座番号(会場)
016(大東文化会館)
回数
全6回
曜日・時間
水曜日 10:00-11:30
期間
5月13日(水)~7月22日(水)
日程詳細
5/13・27
6/10・24
7/8・22
定員
10名
受講料
一般 18,000円 (学生 14,400円)
受付前

講師紹介

権田 瞬一(逸盧)(ごんだ しゅんいち(いつろ))
大東文化大学文学部中国文学科助教
日展会友
筑波大学大学院芸術学学位プログラム博士後期課程単位取得満期退学・博士(芸術学)。専門は篆刻、日本近代印人研究。論文に「河井荃廬の篆刻における中国古典の受容と展開―晩年の作風を中心として―」他。日展入選27回。読売書法展読売準大賞受賞(第31回展)他、多数受賞。全日本篆刻連盟副事務局長等で活動中。