考古学で学ぶ日本の歴史
講座内容
物語のなかの考古学(1)
物語のなかに隠されている歴史的事実について、考古学の研究方法を駆使して、解明するプロセスを学習します。皆さんのご存じの物語が、考古学的な事実に満ち溢れていたことをお話ししたいと思います。テキストに沿って、お話をより詳しく進めます。
- 第1回 碁打ちの女
- 第2回 かぐや姫と仏の鉢
- 第3回 蓬莱の玉の枝と腰帯
- 第4回 かぐや姫の不死の薬
- 第5回 因幡のしろウサギ
テキスト
『物語のなかの考古学』田中広明著 すいれん舎 2,750 円(税込)
※講座初回に教室で販売いたします。
- 講座番号(会場)
- 102(東松山キャンパス)
- 回数
- 全5回
- 曜日・時間
- 金曜日 13:15-14:45
- 期間
- 6月19日(金)~7月17日(金)
- 日程詳細
- 6/19・26
7/3・10・17 - 定員
- 30名
- 受講料
- 一般 10,000円 (学生 8,000円)
受付前
講師紹介
- 田中 広明(たなか ひろあき)
- 大東文化大学文学部歴史文化学科非常勤講師
元埼玉県埋蔵文化財調査事業団調査部長 - 文学(歴史学)博士。著書に『古代の官人と地方の豪族』他。東国古代遺跡研究会会長として活動中。
