学生取材企画

2023.01.20

【学生取材企画】Café WAcca プレオープン!密着リポート(前編)「カフェつく!」プロジェクトvol.5

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2022年10月11日〜21日の期間、大東文化大学 東松山キャンパス7号館ピロティにて、2023年夏のグランドオープンに向けた試験期間として、Café WAcca がプレオープンしました。本記事vol.5では、プレオープン1週目(10月11日〜14日)のイベントを中心に、学生目線でリポートします!

 

《カフェつく!プロジェクトとは?》
【学生取材企画】大学にカフェがオープン?!「カフェつく!」プロジェクト vol.1

 

 

プレオープン前日に、授業の合間を縫って参加した学生と大学職員によって、什器や備品のセッティング、装飾などが、丸一日かけて行われました。

 

暑さも収まったことで、屋外でも過ごしやすい気候となり、靴を脱いで、ローベンチに腰掛けてみたり、クッションに凭れ掛かってみたり、思い思いのくつろぎ方で過ごしていると、大学にいることを忘れてしまうくらいに、居心地の良い空間となりました。夜になると、各所の照明やイルミネーションが点灯し、より幻想的な空間へと変貌します。来場者から「すご〜い!きれい!」といった歓声が上がり、ライトアップを見るために放課後まで残る学生の姿も見られました。これはvol.4でご紹介させていただいた八谷さんをはじめとする板橋デザインチームの創意工夫の賜物と言う他ないでしょう。

 

 

ごきっちょー×WAccaコラボプリン販売!

 

プレオープン初日の10月11日、vol.2記事にもご出演いただいた 大東文化大学 経営学部3年生が代表取締役社長を務める株式会社ごきっちょーが、Café WAccaコラボレーションパッケージの「しあわせたっぷりん」を販売しました。

当日は、バニラ味をはじめとする全6種類、計60個のプリンが用意されていましたが、販売開始50分足らずで全種類が完売。当日の一番人気は、焼きバニラ味で、なんと30分で即完売!

Café WAccaを担当する大学職員の國島さんは、「想定以上に好評で、2時限中に売り切れてしまい、昼休みに来てくれた方が『食べたかった!』と言ってくれていたのが、嬉しくもあり、悔しくもあり…、という気持ちでした。来年度も、ごきっちょーさんに出店していただき、今年度より多くの方が購入できるように工夫したいです。」と、来年度への意気込みを語ってくれました。

 

株式会社ごきっちょーの門田凜太郎さんは、「ご購入者いただいた方の8割が教職員であり、学生は2割ほどでした。教職員への認知が広がっていることを実感でき、嬉しかったのですが、学生への認知が不十分であるという課題点も浮き彫りになりました。これからは、より大学との関わりを深めることで、ごきっちょーを大東生の間にも広めて行きたいです!」と、これからの想いを述べてくれました。

 

株式会社ごきっちょーの村尾絢汰さんは、「現在、代表取締役社長を務めている我々は、会社の決まりに従って、23年3月末に次の社長に世代交代する予定です。ですので、ごきっちょーの理念に共感して、次のバトンを引き継いでくれる新社長を発掘中です!我々と同じ意志を持つ社長であれば、来年度もCafé WAccaさんに、ごきっちょーを出店させていただき、我々の活動や想いを広げてくれるでしょう。」と、次世代への期待を話してくれました。

 

《お知らせ》株式会社ごきっちょーは、“新社長” を募集中!
・任期:2023年4月1日〜2024年3月31日
・応募条件:大東文化大学の新3年生
→ご興味、ご関心がございましたら[ info@gokicho.tokyo]まで、ご連絡ください。

 

《株式会社ごきっちょーとは?》
【学生取材企画】社長は現役大東生⁉株式会社ごきっちょー×WAccaコラボ企画「カフェつく!」プロジェクトvol.2

 

 

キャンドルランタン制作ワークショップ

 

プレオープン2日目と3日目の10月12日、13日、イベントスペースにて、キャンドルランタン制作ワークショップが開催されました。
本ワークショップは、Café WAccaの夜を彩ろうと、来場者参加型イベントとして、vol.4でご紹介させていただいた佐野さんをはじめとする交流イベント企画チームが発案しました。参加費は無料。事前予約制で、公式SNSや公式LINEで参加者を募りました。

 

イベント企画チームは、安全性と見映えを考慮しつつ、初めての方でも制作できるように試行錯誤を繰り返しながら準備をしてきました。制作キット一式を1人1袋ずつ小分けにし、イラスト付きの制作手順書を同封するなど、事前準備の工夫は参加者にも好評でした。

 

参加者たちは、制作手順書に従って、紙コップを用いた型に、フェイクグリーンや造花を飾り付け、そこに溶かしたロウを流し込みます。制作中は「完成品を想像しながら作るのが楽しい。」「ロウを型へ均一に流し込むのがムズい!」「型からロウを剥がし取る際に割れてしまわないか緊張する。」など楽しげな様子でした。また、本ワークショップで初めて知り合った者同士でも、互いに自己紹介をして、作品を見せ合いながら和気藹々と盛り上がる様子も見られました。ロウが固まったことを確認し、型から外して、LEDライトを入れ、点灯させると、参加者たちは「上手に出来た!」と記念写真を撮り合っていました。

制作されたキャンドルランタンは、プレオープン期間中はCafé WAccaに飾られ、その光で夜を彩り、プレオープン終了後は、制作者へプレゼントされました。

 

 

キャリアフリートーク by キャリアセンター

 

プレオープン4日目の14日、本学キャリアセンター協力による、キャリア関連資料の展示とキャリアアドバイザーによるフリートークが開催されました。
キャビンアテンダントとしてご活躍されていた経歴を持つキャリアアドバイザー高木智子さんと、2023年卒予定として就職活動を行った国際関係学部 国際関係学科4年の守屋優香さんにお越しいただき、タブレット端末を用いた自己分析ツールなどを活用しながら、キャリアに関するフリートークが行われました。
本イベントは事前予約不要でしたが「このキャリアフリートークを狙ってCafé WAccaに来たんです!」と話す学生の姿も見受けられました。1、2年生が多い東松山キャンパスですが、早くから就職活動を意識している学生が少なくないようで、高木さんも守屋さんも懇切丁寧にお話をされていました。

 

《学生取材企画E班の鬼塚が、キャリアフリートークに参加してみた!》

 

鬼塚「私が今活動している学生取材企画は、ガクチカに使えますか?(笑)」
高木さん「『学生取材企画』とだけ伝えても、ガクチカには使えません。なぜなら『学生取材企画』と聞いても、多くの人は理解できないからです。記事を書いているんだろーな?くらいは伝わるけど…。何を発表するにしても、その物事の解像度を上げることが大切です。例えば、その活動と個人ブログの違いはありますか?」
鬼塚「違いですか・・・。あまり考えたことがなかったのですが、私たち学生、大学職員、広告代理店の三者協同の企画である点は大きいと思います。学生取材企画において、大学は仲間でもありますが、クライアントでもあります。100周年事業の存在や魅力を、大学の意向に合わせながら取材し、広告代理店の方にテクニックや技術面をフォローしていただいて、記事執筆をしています。その点は、個人ブログとの大きな違いであり、難しくもあり、やりがいを感じています。」
高木さん「そうです!そんな感じで、あなたが力を入れたことの外見が問われているのではなく、その中での反省や改善、努力の過程を、客観的にアピールすることが重要なのです!」
鬼塚「なるほど。そのように客観的に物事を考えると、この学生取材企画への向き合い方も変化する気がします。新たな視点を得られました。」
高木さん「就活は年々早期化しています。企業側としては、優秀な人材をできるだけ早く採りたいと考えているわけです。コロナ禍などで、従来の活動が出来ていない学生も多いかと思いますが、ガクチカの外見ばかりに囚われるのではなく、日常の中であなたが力を入れたことを、じっくり分析して欲しく思います。」
鬼塚「貴重なお話をありがとうございました。今後の活動に活かします!」

 

日常ではあまり触れ合うことがない就職やキャリアに対する考え方ですが、Café WAccaのように開かれた空間だからこそ、気軽に話しやすく、新たな知見を得られる場となっていました。

 

 

カメラは捉えた!Café WAccaでの過ごし方

 

来場者たちは、どのようにCafé WAccaで過ごしていたのでしょうか。
プレオープン全日に密着取材していた、学生取材企画E班の鬼塚が捉えた写真と共にご紹介します!

 

みんなで集まってボードゲーム! 
対面で集まれるからこそ出来るボードゲームやカードゲームの数々。友達の表情や視線を読んで、次なる一手を選ぶその感覚は、スマホゲームにはないもので、Z世代の私たちには、かえって新鮮でした。
マスクがなければ、友達の表情がもっと分かるのに…。楽しさの中で、そんなことを考えたのは、私だけでは無いはず。来年は、もっともっとヒントの多いゲームが出来ますように!

 

一番人気は、知名度No.1の『UNO』でした。その一方で、知名度は低いけれど、大爆笑必至だったのは『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』というカードゲーム。ランダムで配布されたカードに書かれている単語を制限時間内で並び変えて、オリジナルの告白のセリフを作り出し、発表し合うゲームです。短い制限時間でセリフを作るからこそ、奇想天外な文章ばかりが出来上がり、学生だけでなく、大学職員も一緒になって大爆笑&大盛り上がりでした。

2人だけの真剣勝負!
ボードゲームやカードゲームは、一対一の真剣勝負でも面白い!2人組に人気だったのは『どうぶつしょうぎ』というボードゲーム。通常の将棋に比べて、コマの数もマスの数も少なく、易しいルールなので、将棋未経験者でもすぐに楽しむことが出来ます。このゲームの参加者は「一つの試合時間が短くて済むから、ハードルが低くて始め易いね。」と話していました。

ごはんタイム!おやつタイム!
プレオープン期間中は、5種類のキッチンカーが日替わりでCafé WAcca前に出店し、提供される商品には、vol.4記事でご紹介させていただいた勢畑さんをはじめとする東松山デザインチームが考案したCafé WAccaロゴ入りペーパーナプキンが添えられました。来場者の中には「このペーパーナプキンは可愛くて使えないから、持って帰るね(笑)。」と話す方もいて、東松山デザインチームの働きが光っていました。
また、キッチンカーの匂いにつられてCafé WAcca前で足を止める学生も多く、イベントにおける飲食物の集客力の強さを感じました。グランドオープンでは、どんな飲食物が提供されるのかワクワクします!

非日常にリラックス
ボードゲームをしなくたって、何かを食べなくたってイイんです。いつものスマホゲームも、いつもの読書も、非日常の空間でやれば、いつもと違った景色が見えるかも?
「安心してください。サボっていません!休憩時間です!」Café WAccaは、学生だけでなく教職員の来場者も多かったです。学生たちが2限の授業を受けているときは、職員たちのお昼休憩。期間限定のCafé WAccaプレオープンの情報を聞きつけて、お弁当やサンドイッチを持参して食事をしたり、くつろいだりと、多くの方が集まる憩いの場となりました。

みんなで記念写真!
Café WAccaで出会って、ゲームやおしゃべりで交流し、仲良くなったら、最後はみんなで記念写真!
「WAcca」という名前や、ロゴマークに込められた想い通りに、多くの人やモノが出会い、みんながHappyな様子を撮影できて、とても楽しく、嬉しかったです。来年度は、このCaféが更にレベルアップしてくれることでしょう!その過程を、学生取材企画E班も追い続けます。

 

 

撮影にご協力いただいた皆様。ありがとうございました。

 


次回記事『 密着リポート(後編)「カフェつく!」プロジェクトvol.6 』では、プレオープン2週目(10月17日〜21日)のイベントを中心に、リポートします。お楽しみに。


 

Café WAcca 公式LINE
こちらは、vol.4でご紹介させていただいた、鈴木さんをはじめとする売上広報チームの学生が運営している公式LINEアカウントです!友だち登録は、【 お友だち登録 】コチラから!

 


 

Café WAcca 公式SNS


同じく、売上広報チームの学生が主体となり、運営している公式SNSアカウントです!現在は、プレオープンアーカイブとして公開中です。

 

公式Instagram《 @DBU100 》
公式Twitter 《 @Cafetuku 》

 


 

※本記事は100周年記念プロジェクトを学生が取材、発信していく「学生取材企画」によるものです。

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