講演会「東京都特別区の仕事と魅力について」を実施しました
2026年11月4日(水)、「都市政治論B」の講義の一環として講演会「東京都特別区の仕事と魅力について」を実施しました。
講師の林竜佑さんは大学卒業後、新宿区役所に入庁されて15年目、この4月からは総合政策部特命担当副参事を務める30代の若手管理職です。
講演では、就職活動の際に民間企業と公務員との間で悩んだ話、新宿区で実際に携わられてきた仕事の内容、役職が上がると仕事の見え方が次第に変わってきた経験、特別区の開かれた人事制度等について分かりやすく話していただきました。
会場には講義を受講していない学生も多数参加し、熱心に聴き入りました。
講演終了後の学生からの感想では、「公務員の仕事は窓口業務のイメージが強かったが、関係者との調整や仕組みづくりなどもある幅広く奥深い仕事だと感じた」、「公務員は異動によって様々な仕事を経験できることが分かった」、「民間企業志望だったが(今回の話を聴いて)公務員も選択肢の一つになった」等の声が多く見受けられました。
こうした出会いや経験が参加した学生の学びとなり、今後の学業や実社会での活躍の糧となることを期待しています。
政治学科では今後もこのような取組みを進めていきます。
