大東文化大学 社会学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 社会学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

教員紹介

研究分野 教育方法,教育脳神経科学,外国語教育学,教育心理学
担当講義 「実用コミュニケーション英語3・4」「キャリア支援特殊講義Ⅰ」「時事英語1・2・3」「英語で読む現代社会」
学歴・略歴 1997年 鳥取盲学校 専攻科普通科教諭
2008年 流通科学大学 経済学部 非常勤講師
2009年 鳴門教育大学大学院学校教育研究科博士課程前期課程修了
2015年 関西大学大学院 外国語教育研究科博士課程単位習得後満期退学
2016年 ロンドン大学大学院 心理科学部・UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)教育研究所(Institute of Education) 教育脳神経科学プログラム修了
2017年 二松學舍大学 国際政治経済学部 特任准教授
2019年 国際医療福祉大学 福岡薬学部 准教授
2022年 兵庫教育大学連合大学院 学校教育学研究科 博士課程終了
2022年 大東文化大学 社会学部 教授
所属学会 Asian TEFL, 医学英語学会、日本教育心理学会、JALT (Japan Association for Language Teaching)、言語科学会、日本神経心理学会、日本教師学学会
学位 博士(学校教育学)2022年3月取得,科学修士(教育脳神経科学)[MSc/Educational Neuroscience] 2016年11月取得
主な研究業績

表 昭浩・川上綾子. (2022). 英語教師の教授発話行動と教師自己効力感の関係―教職経験年数の違いに焦点をあてて―. 『日本教育工学会論文誌』, 46 (1), 79–90.

表 昭浩. (2021). 脱日本語のススメ:AI新時代,必要なのは日本語を洗練すること. 『英語教育』, 大修館, 東京, pp. 70–71.

表 昭浩・川上綾子. (2021). 英語授業の教授言語:過去30年の日本語使用と英語使用の傾向.『鳴門教育大学学校教育研究紀要』, 35, 121–129.

Omote, A. (2020). A Classroom and Teacher Self-efficacy: Affordances for the Instructional Speech.   The 8th Japan-China Teacher Education Conference, Conference Proceedings, pp. 103–116.

Omote, A. (2019). How and When Do Children Acquire the Rules of English Morphology?: Comparing the Data From English With Other Languages. 『共栄大学研究論集』 17号, pp. 39–46.

Omote, A. (2018). Generalisation, Modality, and Brain Plasticity: The Three Key Concepts of Neuroimaging in Language Studies. 『二松学舎大学国際政経論集』 24号, pp. 1–6.

Omote, A. (2017). Teacher Self-Efficacy and Instructional Speech: How Teachers Behave Efficaciously in the EFL Classroom. JALT Journal, 39 (2), pp. 89–116.

Omote, A., Kyle J., & Tierney A. (2017). Successful non-native speech perception is linked to precise auditory neural encoding. Cortex, 93, pp. 146–154.

Omote, A. (2017). How Convincingly Do Cognitive-, Brain-, and Gene-level Explanations of Developmental Dyslexia Fit Together? 『二松学舎大学140周年記念論文集 II』, pp. 117–133.

Omote, A. (2017). How can twin studies tell us about how the environment influences behaviour? [双生児研究における遺伝と行動の科学] Journal of the University of Marketing and Distribution Sciences, 29, pp. 123–131.

表 昭浩. (2014). 自己調整支援を埋め込んだ教授方略が大学の英語学習者へ与える影響の検証:クラスワークとホームワークの連携 を中心に.『流通科学大学付属教学支援センター紀要』第1号, pp. 85–103.

表 昭浩. (2012). オールイングリッシュの授業を教師はどう思っているのか: インタビュー法による教師ビリーフの質的分析.『関西大学大学院外国語教育学研究科紀要』第10号, pp. 21–56.

学生へのメッセージ

私たちの脳は25歳で発達を遂げた後も一生変わり続けると言われています.あなたは,今,脳の発達完成の最終段階にいます.本学でこれまでの人生を振り返り,友人,家族や先生と大いに交流,楽しく大学生活を過ごす中で,たくさんの栄養を脳に与えてより豊かな社会,稔りある人生をめざしてください.

  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
このページのTOPへこのページのTOPへ