
学科紹介/Department
社会学科
希望のある未来を生み出す人材を養成する

キーワードで社会学科を知る
- 社会のリアルを可視化する
- 未来の社会を構想する知力
- 都市と地域のダイナミズム
- 社会問題の核心に迫る
- メディア社会を分析する
- 現地でのフィールドワーク
社会学科だから磨かれた感性と行動力を糧にして、夢へと努力し続ける
マスメディアに関心を抱き、大東文化の社会学科に入学しました。学科では2 年次から3つのコースに分かれて学ぶため、多様な分野に興味を抱く同級生がおり、自分と異なる視点や向学心の高さ、旺盛な好奇心に大いに刺激を受けました。現在はゼミでコンテンツの企画・制作を実践的に研究しながら、能登の災害FM の支援にも携わっています。「どのようなアプローチで作品を作り、誰に届けるのか」を試行錯誤した4年間で育まれたのは、物事を複数の視点で捉える姿勢と主体的な行動力。テレビドラマの演出という夢に向かい、今後も努力を続けたいです。
学科の特徴
「世の中のしくみ」が見えてくる
自ら行動することで社会は作り変えられる
社会学とは世の中のしくみやその変化について、人々の気持ちによりそって理解しようとする学問です。人はどのように世の中の「きまりごと」を身につけ、文化や価値観の違う人たちとどう共生しているのでしょうか。また人生のさまざまな局面でどのように感じ、どのように決断するのでしょうか。私たちが社会によって作られるのと同時に、自らの意思で行動することを通じて社会を作り変えることもできる存在だということを学びます。また、サブカルチャー、ジャーナリズムに注目した科目も用意。キャリア形成や資格取得に対応した科目群も導入し、学生の「やる気」を応援します。
2年次からは3つの専門コースを用意
本学科では多様な分野の専門家が、学生のあらゆる興味関心に対応します。1年次から少人数制を導入し社会学の基礎知識を深めながら、語学力、PC活用能力を向上させ、社会調査や心理学の基礎も身につけます。2年次からは「多文化と共生コース」「都市と地域コース」「メディアと情報コース」に分かれ、関心のある分野の学習を深めていきます。現地でリアルな体験をするインターンシップや海外研修、国内外への留学制度なども採り入れ、地域社会や国際社会で活躍できる人材を育成。さらに、どのコースにおいても各種の検定試験や公務員試験、資格の取得をサポートします。