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法律学科

2026年3月5日(水)に2025年度法政学会学生懸賞論文表彰式が開催されました。

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2026年3月5日(水)に2025年度法政学会学生懸賞論文表彰式が開催されました。

 2025年度では、10本の論文のなかから学生懸賞論文委員会の厳正な審査の結果、1名が優秀賞(政治学科4年五安城葵生さん)、3名が佳作入賞(政治学科4年丸山仁衣奈さん、法律学科1年浅田彩琶さん、同1年三友菜緒さん)を果たしました。入賞論文は、現在の日本が抱える政策課題に一石を投じるものや学説上の重要な課題に取り組んだものなど、いずれも意欲作でした。表彰式では、入賞者がそれぞれ賞状と副賞を受け取るだけでなく、参加者の間で会話も弾みました。今年度は、1・2年生からの応募もあり、また1年生2名が入賞するという快挙を果たしました。

 学生懸賞論文は法学部に所属する1年生から4年生までの学生が応募することができます。論文を執筆することは大変ですが、同時にとても良い経験となります。毎年度、在学時代の総まとめとして学生懸賞論文にチャレンジする4年生が何人もいます。来年度以降も学生懸賞論文の募集がありますので、ぜひ応募を検討してください。

 募集要項などについてはDBポータルを通じて発表されます。入賞論文については年度ごとに作成される『法学部学生論集』に掲載されます。もし過去の入賞論文を読んでみたいという場合には、法学部事務室に問い合わせてください。