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政治学科

竹内(地方自治)ゼミが、衆議院・憲政記念館・衆議院第二会館見学を行いました

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竹内(地方自治)ゼミが、東京都教育委員会・都議会・都庁舎見学を行いました

2026年5月29日(金)、竹内(地方自治)ゼミで、衆議院・憲政記念館・衆議院会館見学を行いました。

同ゼミは、多様な政策分野に興味を持つ人や、将来公務員を目指している学生が多く、この企画は、国の意思決定過程に明確なイメージを持ち、将来の職業選択に役立ててもらうことを目指しています。

当日は、まず国会議事堂内の衆議院を見学しました。衆議院本会議場・委員会室・御休所(開会式等に天皇陛下と議長・副議長が対面される部屋)等を実際に見て回り、本会議場では議長、事務総長、内閣総理大臣、国務大臣の席の配置や、実際の会議の進行、465人いる各議員の座席の決め方等の説明を受けました。

その後、憲政記念館に移動し、1881年(明治14年)に国会開設の詔(みことのり)が出て以降の、日本の議会政治の歴史を学びました。同記念館には衆議院本会議場の議長席周辺を3/4サイズで再現した展示があり、先ほど見たばかりの本会議場のイメージをさらに明確化することができました。

 最後に、衆議院第二会館で、衆議院議員の公設秘書の方から、各衆議院議員に割り振られた執務スペースを案内していただきました。会館内では著名な国会議員の部屋の前を通ったり、議員ご本人とすれ違う場面もあり、学生にも刺激になったようです。

 会館内では、衆議院議員が公務員や学識経験者から説明を受ける会議室も見学しました。見学の過程で、国民(主権者)から選ばれた衆議院議員が、どのようなプロセスで意思決定を行っていくかを肌で感じることができました。

こうした経験が参加した学生の学びとなり、今後、社会の中で活躍されることを期待しています。

※この見学は日本政治法律学会の第17回研究大会のエクスカーションにゼミ生が参加するかたちで実施いたしました。この場を借りて関係者の方に御礼申し上げます。