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政治学科講演会「市議会議員が地方政治で果たす役割について」を実施しました

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政治学科講演会「市議会議員が地方政治で果たす役割について」を実施しました

 2026年7月7日(火)、地方自治論の講義の一環として講演会「市議会議員が地方政治で果たす役割について」を実施しました。

 講師の藤原正範さんは東京都多摩市の市議会議員を24年務めるベテラン議員で、通算で5000日以上、朝の出勤時間帯に駅頭で市民と交流されてきた方です。

 

 講演では、市政における議員の役割の他、市議会議長や常任委員長の仕事、田舎(町村部)と大都市における選挙の違い、議員報酬、「選挙にお金がかかる」とは具体的にどのようなことか等について実体験をもとに話していただきました。

 

 会場には150人を超える学生が参加し、熱心に聴き入りました。

 講演終了後の学生からの感想では、「地方議員はエリートでお金持ちというイメージだったが、大変な苦労がある仕事だと分かった」、「地方の選挙にはあまり関心が無かったが今後は真剣に考えて投票に行こうと思った」等の声が多く見受けられました。

 こうした出会いや経験が参加した学生の学びとなり、今後の学業や実社会での活躍の糧となることを期待しています。

 政治学科では今後もこのような取組みを進めていきます。