竹内(地方自治)ゼミが6大学合同ゼミを行いました。
竹内(地方自治)ゼミが、金沢市で6大学合同ゼミを行いました。
この合同ゼミは、立命館大、中央大、静岡県立大、関西外国語大、鳥取大と共同で行っているもので、今年度は8月27日(木)から29日(土)にかけて、石川県政記念しいのき迎賓館で実施されました。

今年は9人の学生からの報告があり、各回、学生からの報告(20分)、他大学の学生2名による指定討論(4分×2人)、フロアとの質疑応答、6人の大学教授からのコメント・アドバイスという流れで行われました。
大東文化大学からは、田中颯太さん(政治学科・4年)と山本拳大さん(政治学科・4年)が指定討論者の役割を果たしました。それぞれ、ゼミで学んだ社会科学の方法論に基づいたコメントを行い、他大学の複数の教授からも高い評価を得ました。

全体では50人を超える学生が参加しましたが、初日の自己紹介から早くも打ち解け、懇親会等でも大学を超えた交流を深めました。
多くの社会問題やそれを分析するための多様な研究手法(統計分析などの量的研究、参与観察も含めた質的研究等)にふれる機会となり教員・学生ともに大きな刺激となりました。
来年度は関西外国語大学が開催校となり、大阪府枚方市で実施される予定です。
合同ゼミに参加したみなさんの研究の発展と今後の活躍を期待しています。