今年8月、社会学部の学生24名が、マレーシアの名門大学であるマラヤ大学(国立大学)で開催された「言語・文化プログラム」に参加しました。学生たちは、言語学部の講師陣による集中英語クラスで、英語の学習に取り組みました。
また、語学学習に加え、マラヤ大学の学生ボランティア「バディ」との交流を通して、マレーシアの文化を体験しました。バディたちは、文化体験や観光アクティビティを企画し、学生たちの滞在をさまざまな面からサポートしてくれました。週末には、ポート・ディクソン市近郊の小さな海辺の村で2日間のホームステイを行い、現地の伝統的な家庭生活を体験しました。さらに、マレーシア滞在中には、代々受け継がれてきた伝統的なゲームやバティック作り、伝統楽器の演奏、お菓子作りなど、さまざまな伝統文化について学びました。マレーやボルネオ、中国に伝わる民俗舞踊にも挑戦し、閉会式でその成果を披露しました。一部の文化体験では、中央大学、東北大学、韓国の世宗大学の学生たちと、大学や国を超えた交流を深めました。
わずか2週間という短い研修期間でしたが、この学習旅行によって、学生たちは失敗を恐れず英語で話す自信を身に付け、英語をさらに学びたいという意欲を高めることができただけでなく、異文化への理解を深め、マラヤ大学の「バディ」たちと深い絆を築く貴重な体験を得ることができました。









