中国語研究会が7年ぶりに中国語劇上演を上演しました

大東祭初日の10月31日(土)午後3時から、板橋校舎2号館6階の中国語学科研究スペースにおいて、中国語研究会による中国語劇《酒店的招牌》(邦題『酒屋の看板』)が上演されました。

上演時間は約3分間と短いものでしたが、会員である2年生5名が出演し、日頃の中国語学習の成果を披露しました。

中国語研究会は、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、しばらく活動休止を余儀なくされていました。
今回の上演は、実に7年ぶりとなる語劇の舞台となりました。

久しぶりの上演に向けて練習を重ねてきた会員たちにとって、日頃の学びを発表する貴重な機会となりました。
今回の上演をきっかけに、今後も中国語研究会の活動がさらに活発になることが期待されます。