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歴史文化学科

卒業式と新入生オリエンテーションが行われました

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1. 1.卒業式が行われました

3月23日(月)の午前中、有楽町の国際フォーラムにて大学全体の卒業式が行われました。その後場所を板橋キャンパスに移し、歴史文化学科の卒業証書授与式が行われ、各先生方からはなむけの言葉と、武藤学科主任から代表して各ゼミ長に卒業証書が渡されました。その後、ゼミごとに分かれ、ゼミの先生方から一人ずつ卒業証書が渡されました。学生の皆さんは、話が尽きず、分れ を惜しんでいました。

4月からは、新たなスタートを切ります。それぞれの道で、大東文化で学んだことをいかし、大東文化での思い出を胸に、充実した生活を送られることをお祈りいたしております。

【卒業生のおもな進路 卒業生67名】

国家公務員、地方公務員(県庁、市役所、町役場)、警察官・消防官、小・中・高教員図書館司書、日本銀行、(株)H.I.S、(株)クラブ・ツーリズム、(株)日本旅行、JR東日本(株)、東急電鉄(株)、(株)帝国ホテル、(株)長野銀行、大学院進学など

2. 新入生ガイダンスが行われました

4月3日(木)に東松山キャンパスで新入生のオリエンテーションが行われました。2026年度の新入生は131名で、AからEの5クラス編成です。まずは、全体で歴史文化学科の教員と職員の自己紹介、2年次に分かれる日本史コース、東西文化コース、観光歴史コースの説明、単位や資格に関する説明など、学生生活に必要となる基本的な説明が行われ、その後各クラスに分かれて授業の履修方法について説明を受けながら履修の登録を行いました。履修の登録については、歴史文化学科の3、4年生15名が各クラスに入り、アドバイスをしていました。歴史文化学科は、2年次のコース選択と3年次のゼミ、そして4年生には卒業論文があるのが特徴で、学年を越えて先輩と後輩の仲が近いのも魅力の1つです。オリエンテーションの終了後にも先輩方が残り、新入生の質問に丁寧に答えていました。高校と最も異なるのは、大学では授業は基本的に学生が自分で選択し、時間割を自分で作らなければならないことです。

本学では大学独自のDBポータルというサイトを使って履修の登録をし、重要な情報もDBポータルを通じて流されます。さらに、授業に関する資料や情報などは、DBmanabaというサイトが使われます。できるだけ早くDBポータルやDBmanabaに慣れて欲しいと思います。

4月7日(火)には東京国際フォーラムで大学全体の入学式が、そして13日(月)には前期授業が始まります。高校と大学ではいろいろと様子が違うこともあると思いますが、ぜひ充実した大学生活を送って欲しいと思います。教員をはじめ先輩方も協力しますので、わからないことがあれば遠慮せずに教員や先輩方に聞いてください。

皆さんのご入学を心よりお祝いし、歴史文化学科に歓迎いたします。