2026年度、書道学科は64人の新入生を迎え、4月18日(土)に新入生オリエンテーションを東松山校舎2号館309、301教室にて実施しました。
新入生オリエンテーションは、2000年入学の1期生より続けてきた学科恒例の伝統行事です。書道学科の年間予定など、新入生に知ってほしいことを伝えるとともに、同級生ばかりでなく、2年生のオリター、3年生有志、4年生の総括・副総括、TA(教育補助員)、教員とも打ち解けてもらい、不安を解消してより力強い一歩を踏み出してもらうために開催しています。
また、初年次教育に一層力をいれるため、「記者会見」などのグループディスカッションでより多くの人達とコミュニケーションを取る機会を設けています。
髙橋主任のご挨拶から始まり、教員の自己紹介、書道学会、書道研究所、刊行物、教職、留学、進路、大学院についての説明、集合写真撮影、2年生オリターによる学生生活紹介、新入生の自己紹介、3・4年生によるゼミ紹介(各ゼミ、ゼミ展、卒展)、記者会見・質問タイム(上級生に大学生活等の質問や相談)、学年委員(オリター)候補選出、席書会(寄せ書き)を行いました。
新入生の自己紹介では、クラス担任の進行のもと、趣味や特技、地元の良いところなどを紹介しました。
記者会見・質問タイムも昨年同様、大いに盛り上がりました。
席書会では、先生方の揮毫に対する新入生の眼差しが熱く、各々の氏名を書く姿も今の意気込みを強く感じるものでした。(この寄せ書きは、4年次の学位記授与式の際に展示しています。)
新入生の皆さん、新入生オリエンテーションで出来た友人や仲間を大切に、充実した4年間を過ごしてください!





