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歴史文化学科

オープンキャンパスが行われました

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8月10日(月)に、東松山キャンパスで学部学科別の説明会と模擬授業が行われました。夏休みのオープンキャンパスには高校3年生の参加が多く、入試に関してや大学での授業内容などの質問が多く寄せられ、具体的に本学や本学科を希望されている方々も多く参加されていました。大学の授業や学生生活とはどのようなものかを感じるよい機会となったようです。

公開授業は、第1回目が79名(うち高校生65名)、第2回目が39名(うち高校生27名)の参加者がありました。内容は、東松山キャンパス周辺の新旧の地形図や航空写真を比較し、土地利用の変化について考えることを通して、人間が自然環境にどのように働きかけ改変していったかというもので、歴史地理学的なアプローチを体験していただきました。

 参加者は、埼玉県や東京都など関東の参加が多かったのですが、静岡県や長野県、兵庫県からの参加者もいらっしゃいました。参加者に参加した動機をうかがったところ、「歴史系学科に興味があるため」と答えた方が40名、「大東文化大学文学部歴史文化学科が第一志望」と答えた方が12名、「大東文化大学に関心があったため」という方が9名いらっしゃいました。歴史学について知りたいという方が多く参加されていました。

 説明会では、各学部学科ごとに個別に話を聞くこともできるブースを設置しており、本学科では、具体的に3つのコースでどのようなことを学ぶのか、卒業後の進路はどのようになっているかなどの質問や、推薦入試など入試方法に関する質問も多数寄せられました。

 参加者の感想をいくつかご紹介いたします。

〇新旧のマップを使用した授業でわかりやすかった。大学の授業がどのような感じなのかを少しでも知ることが出来てよかった。

〇キャンパス周辺の新旧の空中写真を比較して、歴史的観点から人々の生活を読み取るのに際し、様々な予想を立てながら授業に取り組めてとてもおもしろかった。

〇まるでタイムスリップしているかのような感覚があった。いつもの歴史学では味わえないおもしろさがあった。

〇新旧のマップを使い発展の様子を知ることができた。なぜこのような発展の順となるのかについて、わかりやすくおもしろかった。

〇大東文化でしか学べないことがあり、興味が湧いた。必ず受かりたい。

 

 

 大学の説明会やオープンキャンパスは、大学の授業や大学の日常生活について、日頃疑問に思っていることも気兼ねなく質問することができます。また在学生によるキャンパスツアーや、在学生に直接質問できるコーナーもあります。とくに夏休み期間のオープンキャンパスは、高校1年生や2年生も参加しやすく、早くから進路について考えることが入試の成功につながり、その後の大学生活を有意義に過ごすことにもつながります。

 来年度以降の大学説明会やオープンキャンパスに積極的に参加していただき、ぜひ本学や本学科の魅力に触れてみて下さい。