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教育学科

【教育学科】教育学会の秋季定例会が開催されました

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「学校にいけない」は子どものせい? 〜不登校から考える子どもの困難〜

2026年10月15日、東松山キャンパスの60周年記念講堂で教育学会秋季定例会が開催されました。

秋季定例会は、学生の運営委員会が企画と運営を担っていて、学びのテーマを決めたり、講師を探したり、すべての準備も学生たちが進めていきます。

今年のテーマは「『学校にいけない』は子どものせい?〜不登校から考える子どもの困難〜」で、南雲明彦さんに講演をお願いしました。

南雲さんは名蓬館高等学校の共育コーディネーターを務める傍ら、子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか、全国各地で講演をしながら対話を続けていらっしゃる方です。著書に『LDは僕のIDー字が読めないことで見えてくる風景』(中央法規出版2012)、『この自分で、どう生きるか。ー不登校の自分×大人の自分ー』(ぶどう社2021)があります。

南雲さんの講演では、ご自身の経験も交えながら、困難を抱える子どもたちのリアルな実態を語ってくださいました。講演後に感想を発表した学生たちの発言から、教職を目指す立場で真剣に問題を受け止めようとする姿勢が見られました。運営委員会のみなさんの奮闘のおかげで、貴重な学習の機会となりました。