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文学部からのお知らせ

2012年03月01日

英米文学科 『教職に就いているOB/OGとの懇話会2012』が行われました

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『教職に就いているOB・OGとの懇話会2012』が行われました。

開催日:2月18日(土)

第一部:13:00-15:00 懇話会開催の挨拶・卒業生のスピーチ 
第二部:15:00-17:00 フリートーク・閉会の挨拶

英米文学科の卒業生で現在、中学校(群馬県)・高校(東京都)で実際に教師として働いている3名のOB・OGを招いて懇話会を開催しました。

教職に関する素朴な疑問、教員試験の対策、教育現場の生の声...様々な情報が、3名の先生方(卒業生)と学部生・大学院生・大学教員、そして今年の春から英米文学科に入学が決まった現役の高校生との間で交わされました。

また、異なる学校に勤め、異なる経験を持ったOB・OGの先生間での情報交換の場にもなりました。

以下はスピーチやフリートークで挙がったトピックの一部です。

教員採用試験合格までの道のり

●都内私立高校 非常勤講師
 今春より埼玉県公立高校 教員

私立高校の嘱託教員、非常勤講師として勤めながら公立(埼玉)の教員採用試験を受験。

働きながらの受験勉強、1週間のスケジュールを時間単位で自己管理して取り組んだ。

予備校での対策授業では、受験対策だけでなく、周囲で必死に勉強している人たちの中に身を置くことで、モチベーションも維持できた。


留学経験、私立高校での教職の経験など、自分の特長や積んできたあらゆる経験を十分に活かすことができる地域を志望した。

面接の練習は毎日行った。


●東京都立高校 教員

キャリアセンターの利用し、集中講座へ参加。

学部の3年次には、『学校ボランティア』に参加した。

●群馬県 中学校 教員

学部の2年次より、中学校の教員から論作文の添削指導を受け始めた。

大学で行われている集中講座(大学の春休み中)に参加した。

生徒との関係性

まずは生徒も自分も楽しめるような学びの空間を作ること。

学ぶ楽しみ、楽しさの線引きを適切に行う。

授業中の生徒の反応が、自分の授業への評価。

生徒の意外な一面を垣間見る機会があった時に、授業外でもコミュニケーションをとることが重要だと実感。


充実した授業を行うために準備、徹底した教材研究と教授方法の工夫などの必要性を実感。

生徒の保護者とのコミュニケーションもまた重要になる。

教員としての喜び


「前は英語苦手だったけど、今はOK。」



自分の授業を受けている生徒に突然話しかけられた。

今だってまだまだだろうと思いつつ、授業を通して英語への印象が変わったという生徒の声を聞くことができたとき、

この職業につけて本当に良かった、と実感できる。

今回で2回目となった『教職に就いているOB・OGとの懇話会』では、教員採用試験までに先輩たちが行った対策や、合格までの体験談を中心に話を聞くことができました。

前回の懇話会にも参加して下さった先輩たちは、この懇話会までの1年間で、教員としての重ねた経験や体験したことへの感想を話してくれました。

学部の1年生や、本学科への入学が決まった高校生たち…、参加者の幅も広くなり、フリートークでの教職・資格・採用試験などの話も盛り上がりました。

教職を目指している、少しだけど教職に興味がある本学科生は、次回の懇話会に是非ご参加ください。


また、以下のリンク先より教職に関する情報がご覧いただけますので、一度覗いてみてください。

前回の懇話会の様子はこちらよりご覧いただけます。↓

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