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日本語学科

卒業生教員シンポジウムが行われました

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日本語部会では、教職課程を履修し、国語科教員をめざす学生、教育実習にいく学生のために、日本語学科の「教育実習事前指導」を兼ねて、今年度も「卒業生教員シンポジウム」を実施しました。

  日時:

   2026年4月18日(土)14:00~17:00

  会場:

    大東文化会館

  講師:

   ・檀直希先生(武蔵越生高等学校 常勤講師)

   ・岩上克己先生(武蔵越生高等学校 教頭)

   ・牧野崇先生(豊島区立明豊中学校 校長)

今春、日本語学科を卒業して高校教員になる夢を叶えた檀直希先生(武蔵越生高等学校)から、「日本語学科の学生が教育実習に行くために―2025年度日本語学科卒業生教員からのメッセージ―」と題してご講演いただきました。

また、日本文学科卒業生の岩上克己教頭先生(武蔵越生高等学校)からは教育実習の準備・心得、教育現場の様子についてご講演いただきました。

さらに、豊島区立明豊中学校の牧野崇校長先生(豊島区立明豊中学校)からは、「対話型授業の展開―個別最適な学びと協働的な学びの一体化の充実―」と題してご講演いただき、アクティブ・ラーニングや総合的学習、IT教育の授業展開の方法など、生徒たちが生き生きと発言する対話型授業をつくっていくための具体的な工夫やヒントをおうかがいしました。

パネル・ディスカッション終了後、懇親会でもご指導をいただき、教員として教壇に立つことのリアルな現実を実感しました。