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外国語学部からのお知らせ

2019年11月30日

第18回学術シンポジウム 開催報告

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 去る11月16日(土)、板橋キャンパス3号館0111教室を会場に、第18回学術シンポジウムが開催されました。

 

 本学術シンポジウムは、中国語学科が本学大学院中国言語文化学専攻と共同で、毎年秋に開催されてきました。今回は日本中国語学会関東支部と連携し、共同開催の形を取りました。当日は、学会関東支部例会責任者の荒木典子先生(首都大学東京)からご挨拶頂き、多数の参加者による活発な質疑応答がくり広げられました。

 

 今回のシンポジウムでは、本学大学院博士課程後期課程修了生(博士学位取得者)である藤本健一氏(順天堂大学国際教養学部助教)、王正氏(中国四川大学文学メディア学院副研究員)の参加があました。王正氏は日本での資料収集、調査の目的も兼ね、本シンポジウムのために中国から参加しています。

発表テーマ

 藤本健一氏:Dictionary of Philosophical terms(1913)の哲学新語

       ―底本『哲學大辭書』(1912)との差異を中心に―

 王 正氏:『篆隷万象名義』校勘芻議

 

 シンポジウム開催に先立って、午前中には大学院博士課程前期(修士)課程の学生5名(朱靖偉、陳舒媛、涂麗君、楊暁彤、趙丹楠)による、修士論文中間発表が行われました。

 

四川大学文学与新聞学院HP

 http://lj.scu.edu.cn/info/1108/3299.htm

日本中国語学会HP

 https://ss1.xrea.com/www.chilin.jp/event/kantoo.html#m2019-3

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