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国際関係学部からのお知らせ

2019年03月23日

2018年度 卒業証書・学位記授与式

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  ✿✿✿ご卒業おめでとうございます!✿✿✿

 3月20日(水)、東京国際フォーラム(Cホール)において、卒業証書・学位記授与式が行われ、引き続き、16時30分より、板橋校舎において国際関係学部の卒業証書・学位記交付式が開催されました。

 新里学部長の餞の言葉は「Be Prepared!(備えよ、常に)」。2040年の社会はどうなるのか? 2040年といえば、皆さんが社会人として20年の経験を積み、社会の中堅として活躍する時代です。ますます便利で快適な社会になっていくでしょう。その一方で、雇用、健康、災害、エネルギー、教育等さまざまな領域で高リスク社会になることも確実です。みなさんには「高リスクな人生」の中で、自分を、家族を、仲間をいかに守るかを、常に考えてもらいたいと思います。

 どうすればいいか?自立をすることです。自立をすることは、しかし、他人の力を借りずに独力で生きることではない。困ったときに支えあえる助け合いのネットワークを持っていることが本当の自立であることを肝に銘じてもらいたい。皆さんは「自分を強い」と思っているかもしれないけれど、それは一時だけのこと。還暦に近づいた、皆さんよりははるかに長い人生経験を積んだ私たちから見れば、人はとても弱く、脆く、傷つきやすい存在です。自分ひとりでできることなどほとんどなく、他人の助けがなければ何もできない「依存的な生き物」です。だから、助け合いささえあえる仲間やネットワークが不可欠なのです。

 そうしたネットワークはどうやったらできるのでしょうか。すでに、皆さんには4年間で培ったすばらしい仲間とのつながりがあります。これまでは、どちらかというと自分の幸せを目的に生きてきたのではないでしょうか。今後は、少しずつ友人の幸せ、仲間の幸せのことも考えてみてください。「友に対して善きものを、友のために願う人たち同士は、誰よりも互いに友である」(アリストテレス『ニコマコス倫理学』第8巻 フィリア論)。

 健康に留意されて、それぞれの持ち場で活躍することを期待しています。ご卒業おめでとうございました。

 

卒業論文・学部長賞

 卒業論文・学部長賞の発表です。卒業論文の中から厳正な審査により選ばれます。

 本年度は、207本の卒業論文の中から、最優秀賞1本、優秀賞1本、佳作1本の計3本の論文が選ばれています。

 

◆最優秀賞

高村 未帆さん

「平成最後の終戦記念日―命令に殉じた特攻は美しかったのか」

 

◆優秀賞

松原 綾香さん

「韓国における医療観光の展望」

 

◆佳作

横手 海人さん

「手塚治虫がみたアジア」

卒業証書・学位記交付

 いよいよ、卒業証書・学位記交付です。松本弘国際関係学科主任と古川宣子国際文化学科主任より卒業生一人一人に「おめでとうございます」の言葉とともに卒業証書が手渡されました。授与後には、先生や卒業生が記念撮影をする姿が見られました。 女子学生のほとんどは艶やかな袴姿で会場に花を添えていました。

対面式

先生方から一言ずつ卒業生への餞の言葉が贈られました。最後は、本年度で定年退職を迎えられるマーゲル先生の挨拶で締め括られました。

 卒業生を代表して玉木若菜さんが、先生方への感謝の言葉を述べました。学業と地域研究学会で学んだことを、これから社会に出ても活かしていきたいと力強く語ってくれました。多くの卒業生の脳裏に、国際関係学部で過ごした日々や学部のイベントが思い浮かんだのではないでしょうか。

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