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国際関係学部からのお知らせ

2019年09月16日

テコンドーのインカレで、国際関係学部の9名の選手が3位以内の入賞を果たし、総合優勝に貢献しました。

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 9月7に開催された第13回全日本学生テコンドー選手権大会において、本学テコンドー部が総合優勝輝き、堂々の5連覇を達成しました。12回目の優勝です。

 総合優勝には、国際関係学部の6名の学生が優勝し、大きく貢献しました。

 男子では、東島星夜さん(58kg級)、小森サイオンさん(63㎏級)、和田拳輔さん(+87㎏級)が、それぞれ初優勝。藤巻光さん(54kg級)が2位、若井奎太さん(58kg級)が3位に入賞しています。

 

 女子では、岸田留佳さん(49㎏級)が初優勝で、和田璃子さん(57㎏級)が2度目の優勝です。4年生の石井祐佳さん(62㎏級)は、2年連続の3度目の優勝を成し遂げました。岩井遥風さん(53㎏級)は3位入賞です。

2019ワールドグランプリ(G4)千葉大会

 9月13日(金)~15日(日)に開催された「ワールドグランプリ(G4)千葉大会」に、国際関係学部の鈴木リカルドさんが、男子68kg級日本代表選手として出場しました。ワールドグランプリ(GP)は、五輪ランク上位30番目までが出場できる世界最高峰の国際大会の一つ。ランキングポイント対象国際大会とされており、GPはG4に指定されています。(オリンピックはG20 、世界選手権はG12)。

 鈴木さんは、格上(五輪ランク30位)のトルコ選手に堂々とした試合運びで、初戦に勝利。続く2回戦では、強豪の台湾(五輪ランク8位)に善戦するも、5-16で敗れベスト16に終わりました。

 鈴木さんは、「今持っているものは出せた。世界の壁は高かったが、届かないところではないと感じた。この経験を活かしてもっと強くなる」と力強く語り、金井監督は「この階級で日本人選手が勝つのは難しい中で、鈴木は堂々と戦い、持てる実力を発揮した。・・・1年前に比べて大きな成長を見せてくれた。まだ粗さが多いが、将来的にすごい選手になる可能性を秘めている」と激励しています。

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