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国際関係学部からのお知らせ

2019年10月01日

2019年度現地研修報告―ベトナム

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 2019年度のベトナム現地研修は、8月19日~9月9日の計22日間で実施されました。9月6日まではハノイに滞在、7日~9日まではホーチミン市に滞在しました。ハノイ滞在中は、ハノイ国家大学ベトナム語学科でベトナム語の勉強をしました。

 授業では、チン先生、ンゴック先生、チャン先生の三名の先生に指導していただきました。発音の難しいベトナム語ですが、ネイティブの先生にわかりやすく発音の指導をしてもらい、非常に楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。

 最終日には、ベトナムの歌とダンスを覚えて、指導してくれた先生方の前で披露しました。ベトナム語には声調があるので、声調を意識しながら歌うのは新鮮でしたが、覚えるのが大変でした。

 ハノイ滞在中には、ハロン湾に観光に行きました。ハロン湾の伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、竜の親子が現れて敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったといわれています。

 1944年にはユネスコの世界遺産(自然遺産)に認定されています。ハロン湾内にある鍾乳洞にも行きました。鍾乳洞内はライトアップされ、とても綺麗な景色を眺めることができます。また、像や大仏に似た鍾乳石がありとても綺麗でした。

 ホーチミン市では、丸一日メコン川クルーズをしました。メコン川クルーズでは、川幅3キロメートルの中に島があり、その島の中で蜂蜜を試食したり、現地のフルーツを食べたり、カヌーでクルージングをしたりと、普段できないこと体験をすることができました。馬車での散策等もありとても有意義な時間を過ごす事ができました。

最後に

 ベトナムでの22日間は、貴重な体験の連続でした。初めての異国の文化ということもあり四苦八苦することもありました。しかし、異国の文化に触れ、体験できたことで、ベトナムへの理解を深めることができました。

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