3月27日(金)(10時~11時半)に、3・4年生合同ガイダンスが、板橋校舎の1号館10102教室で行われました。
2026年度の新学科主任である小池剛史先生からの挨拶に始まり、その後、英米文学科専任教員および研究補助員の自己紹介が続きました。その後、文学部事務室職員より、3・4年次の履修上の注意事項が説明されました。(履修に関するガイダンス資料はDBポータルの学生キャビネットに格納されています。)

卒業生による発表 【就職活動・教職・卒業論文について】
そして、本ガイダンスのメインイベントである、卒業生による発表がありました。
就職活動について

まず湯本麻衣さんより、就活のお話しがありました。温泉旅館での就職が決まっている湯本さんは、内定に至るまでにあった様々な迷い・焦り、そして今から見ての反省点など(例:幅広く色んな職種を試すべき!すると自分が何に向いているかが分かる)をお話しくださいました。
教職について

その次は、岡部礼さんが教職を目指す学生に向けての発表をしてくれました。特に、教職セミナー、教員実習、教員採用試験対策について、実際の経験者だからこそ言える具体的な注意点(例:教育実習では水筒は必携!しっかり休憩しリフレッシュすることは大切!など)を話してくださいました。
卒業論文について

最後に、卒業論文に関する発表として木村優花さんがお話しくださいました。「完璧」を目指さないこと!というアドバイスに始まり、卒論テーマを決める切り口が自分の好きなアニメだったこと、文学作品や学術論文の読み込みを行い、それについて他の卒論生との意見交換を行ったことなど、テーマ決めから卒論完成に至る一つ一つの過程を具体的に話してくれました。
このガイダンスは、新3年生、新4年生にとって、これから板橋校舎で過ごす一年間の最
初の大きな励みになったことでしょう。この場を借りて、湯本さん、岡部さん、木村さん
に御礼申し上げます。