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中国学科

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古典のレイヤーを一枚一枚めくって
その裏に潜む歴史や背景を学び取ろう!

中国古典とは表面的なものではなく、パイ生地のように悠久の歴史の積み重ねから出来ています。古典を読み解くことは、何層にも重なった時間の流れや時代の息吹を感じることであり、文学だけでなく哲学・思想・書道芸術といった中国人の精神的背景となっている伝統的な文化を知ることでもあり、ひいては中国の文化を受容してきた日本の文化を理解することにもなります。

このように伝統文化を理解することは、世界経済を牽引するまでに成長した現代中国を理解することでもあり、このように理解を深めることによって、中国と日本との懸け橋となる人材の育成にもつながっていきます。

実際の授業では、1年次に漢文や中国語を読み解くための基礎力を養い、2年次には中国文学や中国哲学の文献を読んでいく科目が必修となります。3年次にはゼミや演習で古典を原典で読解したり、書の制作や鑑賞法を学んだりしながら中国の伝統文化への造詣を深め、4年次にはそれまで培った知識を卒業論文の成作に込めます。

中国の代表的な古典の一つに『論語』があります。夏目漱石をはじめ日本の作家はたいてい『論語』を読んでいます。当学科では1年次に『論語』をしっかり学びます。3年次のゼミでは『論語』などの中国古典を英語に訳し、違った角度から読み解く授業などもあります。さまざまな角度から分析することで中国古典の理解も深まり、中国文化が育んだ奥深い知識や知性が身につき、西洋的思考にかたよらず東洋的思考を身につけることができ、ひいては社会人として必要なマナー(道徳)やコミュニケーション能力を身につけることができるでしょう。

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