大東文化大学英米文学科 Department of English and American Literature

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学科紹介 | Introduction



ロンドン出身の女性作家、ビアトリクス・ポター(1866-1943)は、『ピーター・ラビット(R)』シリーズの執筆で世界的に知られています。
英米文学科ではポターの功績を研究し、東松山キャンパスに隣接するこども動物自然公園内にビアトリクス・ポター博物館を完成させるまでに至りました。
 





↑ビアトリクス・ポター博物館外観



英米文学科とビアトリクス・ポター資料館

青いジャケットを着たピーターラビットがマグレガーさんの畑の木戸をくぐり抜けてから100年以上が過ぎました。その間に『ピーターラビットのおはなし』は、35カ国語以上で翻訳され、世界中の人びとに読み親しまれてきました。

しかし、その作者についてはあまり知られていないのが現状です。そうしたことをふまえ、大東文化大学では、英米文学科が中心となって「大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館:ピーターラビットの絵本の世界」を設立しました。英米文学科では、この資料館を最大限に利用して、研究教育に役立てています。

当学科には「英米児童文学研究:ビアトリクス・ポターを中心に」という講座も設置され、ビアトリクス・ポター作品や彼女の人生、業績について、学問的に掘り下げて、楽しみながら勉強しています。それがきっかけとなり、ビアトリクス・ポター研究をテーマにして卒業論文に取り組む学生もいます。また英米文学科の学生が中心となり、資料館で開催されるアニバーサリーの催し、クリスマス企画展などに積極的に参加し、研究発表なども行っています。

さらに英国の学会でも注目される「大東文化大学:Beatrix Potter Collection:書誌目録」の作成にも関わり、大きな成果を出しています。


文・河野 芳英 教授





■ポターコレクション書誌発行

2006年春、大東文化大学による「ビアトリクス・ポター資料館〜ピーターラビットRの絵本の世界」が、埼玉県こども動物自然公園にオープンしました。 これは大東文化大学のコレクションを一般に公開しようというものです。開館にちなんでポターコレクション書誌を発行しています。

ビアトリクス・ポター博物館では、貴重な蔵書コレクションを多数展示しているほか、ポターの作品の上映も行っています。東松山キャンパスにお越しの際は是非お立ち寄りください。

なお、オンラインで博物館の貴重な資料の目録がご覧いただけます。

英語版資料  日本語版資料






access information

大東文化大学ホームページでは、資料館の詳しい概要
をご案内しています。

ビアトリクス・ポター博物館へのアクセス、
開館情報はこちらへ。