大東文化大学英米文学科 Department of English and American Literature

学科紹介
英米ってなに!?




ギャラリー
FAQ

TOPページ

学科紹介 | Introduction

An Interview With...

黒川明寛さん関屋幸太さん吉田重人さん (大学院生)
 


(L to R) Shigeto Yoshida, Keisuke Shinohe, Shuhei Yamazaki, Akihiro Kurokawa, Kohta Sekiya
(Front) Asuka Kamiyama


皆さんは、大学院生というと、どのようなイメージを持っていますか?少し堅い感じがする、という人も多いのではないかと思います。でも、このインタビューは、そんな人にこそ、読んでいただきたい内容となっています。

大学院に興味がある人も、そうでない人も、参考になること間違いなしです!!

インタビュアー  Asuka Kamiyama




今回は、3人の院生にインタビューをしました。

K:黒川明寛さん、
S:
関屋幸太さん、
Y:吉田重人さん

A(Asuka):よろしくお願いします。

まずは、大学院へ進学しようと思ったきっかけは何ですか?

K:もともと、大学院に入る前から興味があって、でも、実際に考え出したのは大学3年生になってからです。あと、4年生で教育実習をしたときに、まだ勉強が足りないと実感したからというのもあります。

S:学部のときから、他の人に何か一つ負けないものがほしかった。大学4年生で卒論を書いたときに、手ごたえを感じ、これが強みになるのではないかと思いました。

もう少し深く勉強したいというのと、もっといい論文を書きたいと考えたときに、大学院かなぁと思ったからです。

Y:4年生のときに、一年間イギリスに留学していました。イギリスへ行く前、イギリス人

 のイメージは、肌の色が白いということでした。でも、実際にロンドンに着いたとき、電車に乗っている半分の人は、colouredの人たちだったのです。そのときに、イギリスの印象が変わり、移民の人たちが多いことに気づきました。

 また、その夏、イギリスでテロ事件が起こりました。その犯人というのが、イギリス国籍のパキスタン人でした。彼らは、国籍がイギリスなのに、イギリス人として認められていないという背景を知って、移民の文化をもっと研究したいと思いました。

A:現在の研究テーマを教えて下さい。

K:アメリカの作家、Mark Twainの後期の思想を知ることです。

S:イギリスのヴィクトリア時代に書かれた、Sherlock Holmes、Watsonの目から見るヒーロー像について。

Y:イギリスの移民の研究。移民2世の作家Hanif Kureishiの作品について。

A:大学院の魅力やよいところなどは、何だと思いますか?

S:自分が大学院に入るときに決めていたことを、続けられ、それを発展させられること。

 そして、得られるものが大きいですね。

大学では、やりたくないこともあったりするじゃないですかー!(笑)

Y:先生との距離が近いことかな。

A:大学時代はどんな学生でしたか?また、大学生だったときの思い出は?

K:それほど、勉強をがむしゃらにしたわけではない。でも、授業は、1・2年より3・4年の方が楽しかった。さまざまな人との出会いがあったことや、一体感もよかった。(笑)

S:いろいろな失敗もしたし、成功もした。でも、失敗の方が多いかな。(笑)

Y:どんな失敗??

S:友人とケンカした・・・

A:大学院生になって、自分が一番変わったと思うことはどんなことですか?

Y:彼女がいなくなったこと(泣)

S:・・・だそうです。

K:自分の研究対象が分からなかったけれど、やっていくうちに分かっていって、実質的に、計画を立てることができるようになった。

A:英語に興味を持ったのは、いつ頃ですか?

S:高校3年生のとき。

Y、K:なぜ?

S:英語が分かるようになると、おもしろい!と感じたから。

A:海外留学の経験はありますか?もしあったら、留学体験など、少し語ってください。

Y:海外へ行くと、日本人だから、日本のことをたくさん聞かれる。でも、ほとんど答えられない恥ずかしさを経験した。日本人としての自分を見つめ直すよい機会であると思う。

A:尊敬する人は誰ですか?

S:親父かな。

Y:うーん・・・ 両親かな。あと、シノウェイさん。

A:シノウェイさん??

Y:同じ大学院の人です。

A:好きな映画・音楽は何ですか?

S:映画は、スパイダーマン!

Y:80年代の音楽、特にロックとか。

K:トム・ハンクスが出ている、「フォレスト・ガンプ一期一会」

A:趣味・特技は何ですか?

Y:ドライビング!(車の運転)

S:ツーリング。

K:趣味は旅で、特技は、卓球。

A:大学時代で最も印象に残っている先生は誰ですか?

K:河野先生かな。ゼミや卒論でたくさんお世話になったし。

Y:高杉先生。留学へ行く前にアドバイスをしていただいたり、話を聞いてもらったりしました。

A:大学で好きな場所はどこですか?

K:板橋校舎3号館の外にあるイスのところ。(喫煙所)

Y:東松山校舎の、県道の上を結ぶオーバーブリッジ。

A:オススメの学食のメニューは何かありますか?

K:東松山校舎の、部室棟にあった食堂はおいしかったよ。

Y:板橋校舎の、Green Spotは安くて量が多いからいいよね。

A:好きな異性のタイプは?

K:頼ってくれる人。

Y:安田美沙子。この前、実物を見たら、かわいかったから。

A:出身はどこですか?また、現在はどこに住んでいますか?

K:大阪府岸和田市(ガラが悪いところ)出身です。今は、和光市に住んでいます。

Y:銀座生まれ(希望)、六本木ヒルズに住んでいます。(予定)

A:(笑)

A:最近、嬉かった出来事、または、悲しかった出来事は何かありましたか?

K:悲しかったのは、発表がうまくいかなかったこと。

Y:口座を見たら、意外とお金が入っていたことが嬉しかったよ。

A:もし、ドラえもんがいたら、どんな道具を出してもらいたいですか?

K:地球破壊爆弾!

Y:四次元ポケット。

A:将来の夢は何ですか?

K:高校の教員。(英語の)

Y:イタリア人になる。

A:英語の勉強のコツ、レベルアップ法を教えて下さい。

K:教えてほしいです・・・(笑)

 でも、海外へ行くと、話す面で自信が持てるからよいと思うよ。あと、人に英語を教えるのも、自分自身が分かっていないとできないことだから、よいかもね。

Y:シャドウィングは効果的だと思います。実際に、英語を聞いて、それを真似しながら自分で話すことが大切です。

A:大学時代にこれだけはやっておいた方がよい!というものなど、受験生や学部生に何かアドバイスをお願いします。

Y:卒論は書きましょう!!

K:海外へ行ったことがない人は、ぜひ行きましょう!!

A:皆さん、ご協力ありがとうございました。




学生インタビューに戻る