大東文化大学英米文学科 Department of English and American Literature

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学科紹介 | Introduction


栗栖 美知子  Michiko Kurisu
みなさんの中で英文学とはどんな位置をしめていますか?読書が趣味の人も多いと思いますが、栗栖先生の授業では作品を深く読み込みます。とても充実した時間を送れるはずです。もし授業をとる人は、楽しみにしていてくださいね!そんな栗栖先生にインタビューしました!

インタビュアー 上田佑香




生徒: 英米文学を一言で言うと?

先生: 文学は生活に身近なもの。自分自身の生き方に役に立っています。


生徒: 栗栖先生の授業への意気込みは?
    生徒に教えるときの、モットーって何でしょうか・・・。

先生: 一人でも多くの生徒に、イギリス文学・文化を身近なものと感じてもらいたい。
    誰にでも、文学を読んで感じる力・思う力は持っています。その力を引き出して
    わかるように、解釈できるように教えてあげることです。

生徒: 先生のゼミ生ですが、まさにその通りだと思います!生徒の質問や困ってい 
    るときには、丁寧に文章を精読して、わかりやすい説明をしてくれますよね。


生徒: もし先生が教師以外だったら、何になっていますか? その理由は?
    
先生: 弁護士も興味がありました。 内容が楽しそう。興味があります。


生徒: 先生の学生時代は、どんな生徒でしたか?

先生: あまり真面目な生徒ではなかったです(笑)けど、自分が関心のある分野につ 
    いては突き詰めて、一生懸命にやっていました。


生徒: 先生はとても英語が得意ですが、レベルアップした方法は?

先生: 諦めずに、繰り返してチャレンジすること。そして、やり続けること。
 
    
生徒: 英語は好きですか?

先生: 英語自体というより、英語を通した世界が好き。文化の違いを通してコミュニ  
    ケーションをするこが、もう1つの世界を持っている気分になります。


生徒: 先生はすごく説得力がありますよね!どうしてですか?

先生: 日本以外に、英語の通じる世界があるから、そのもう1つの世界が自信になっ   
    ていると思う。

  
生徒: まず、朝起きてすることは?
 
先生: コーヒーを入れること。眠気を覚ますことですね。


生徒: もし自分を動物に例えると? 好きな動物は?

先生: 何ですかね・・・のんびりしてるのでラクダかな?
    好きな動物は猫。ツンとしてるところがかわいい。


生徒: 先生が学生に期待することは何ですか?
    入学を考えている、高校生へのメッセージをお願いします。

先生: 入学を考えているみなさんへ。自分がいないと大学が成り立たないと思うくら
    い、存在感を持ってもらいたい。勉強や活動、色々な面で活躍することを期待 
    しています。

生徒: 最後のメッセージは在学生にもあてはまる、言葉でしたね。
    栗栖先生、インタビューを受けてくださり、ありがとうございました!!