大東文化大学英米文学科 Department of English and American Literature

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学科紹介 | Introduction
 

三上 紀史 Tadashi Mikami
私はかつてアメリカのコーカー大学に客員教授として招かれたとき、その大学の演劇科に所属していました。また、タイのチュラロンコーン大学に招かれたときは、日本語・日本文学科に所属していました。私は外国で教えるときは、<能>の理論と実技を教えてきました。このところ、私の専門分野に混乱が生じ、私は奇妙なコウモリになりつつあります。



■ 教えている科目とその内容(What do you teach?)

大東文化大学では、「アメリカ文学史」「英米文学と精神分析」「ゼミナール」などを担当しています。「ゼミナール」では、<子どもと幼児性>をテーマにして、英米文学の作品だけではなく、『星の王子さま』『グリム童話集』などを英語で読み、ディスカッションをしています。


■ 先生の研究テーマ(What are you researching?)

アメリカ文学全般を研究分野としています。そのなかで、主にエドガー・アラン・ポーを研究対象としています。また、謡曲(能の台本)の研究も行っています。

■ 週末は何をしていますか?(What do you do on the weekend?)

私は1968年から、能の仕舞と謡いを習ってきました。いまでも週末は(1ヶ月のうち、少なくとも3日は)師匠に習うけいこの日か、自主トレーニングの勉強会の集まりか、能を見る日にあてています。




■ 好きな言葉はなんでしょう?

美、型、


■ 専門のおもしろさを語ってください!

私の専門分野は、英米文学の精神分析研究(心理学の知識を参考にして作品の深層の意味を読み取る方法をさぐる)と、能の台本(謡曲)の研究です。どちらの研究も、作品の深層の意味を追求すること自体におもしろさがあります。


■ 受験生に向けてのメッセージをお願いします!

大学は頭を鍛えるところです。あなたに最も好奇心をおこさせるものを見つけ、それを追求することによって頭を鍛えてください。




ゼミ所属学生から見た、先生の紹介文

その軽快なトークとダジャレからは、お年を感じさせません。英米最年長の先生ですが、とても親しみやすいです。授業に対する熱意がとても強く、いつもわかりやすく説明をしてくださいます。三上先生は英米文学だけではなく怖い話にも詳しく、また話しかけやすい雰囲気を持っていらっしゃるので、勉強以外のことを相談しても、親身になってアドバイスをしてくださいます。

 



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