大東文化大学英米文学科 Department of English and American Literature

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学科紹介 | Introduction
 

岡倉 登志 Takashi Okakura
大東文化大学に約30年いる岡倉です。本学は東西文化の融合をスローガンに掲げておりますが、私の曽祖父岡倉覚三(号は天心)が日露戦争後に『茶の本』で追及したのもそのことです。英米文学・英米文化を学ぶ事は同時に日本や東洋の文化にも慣れ親しむことだと思いますので、いろいろな事に興味をもって幅広く学んでください。また、文学や映画・演劇など楽しみながら学んでください。



■ 教えている科目とその内容(What do you teach?)

英米文学科学生と関係する全学共通科目は「ヴィクトリア朝の社会と文化」、「ヨーロッパ文化史」、「帝国主義時代史」です。

ほかには『アフリカにおける社会と文化」、「両大戦間期の世界」、「世界史の中の日本」や他学部で「日本文化論」。「比較文化論」ならびに「海外政治アフリカ」を担当しています。


■ 先生の研究テーマ(What are you researching?)

『二つの黒人帝国』東大出版会、『「野蛮」の発見』講談社、『ボーア戦争』山川出版社
『エチオピアの歴史』『アフリカの歴史』『エチオピアを知るために』『西欧の眼に映ったアフリカ』『ハンドブック現代アフリカ』(いずれも明石書店)、
『日本ーアフリカ交流史』同文館、「ヨーロッパ世界の拡張』『アフリカ史を学ぶ人のために』世界思想社、『ボーア戦争』教育社




学生から見た、先生の紹介文

岡倉先生は笑顔とネクタイがいつも素敵な先生です。先生は、知識が豊富なので授業では多くのことを学ぶことができます。
先生は主に、全学部共通の自由科目の授業を担当しているので、会う機会が少ないかもしれませんが、一度声をかけてみてはいかがですか?新たな発見があるかもしれませんよ!

 



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