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国際関係学科国際文化学科

新入生ガイダンスが開催されました。

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ご入学おめでとうございます。

2026年4月、国際関係学部では242名の新入生を迎えました。4月2日から、学生証の交付や履修ガイダンスが行われました。

履修ガイダンス

 4月2日11時より、学部長の岡本信広教授、国際関係学科主任の遠藤元教授、国際文化学科主任の浦山あゆみ教授から、新入生に向けて歓迎の言葉が送られました。

 その後、学部事務室より、DBポータルを使った履修登録の方法や、卒業に必要な条件について説明が行われました。

言語文化講座ガイダンス

 翌4月3日には、言語文化講座ガイダンスが行われました。最初に601教室で、地域言語教育委員会のミヤ・ドゥイ・ロスティカ准教授より、講座の概要について説明がありました。続いて、各言語の担当教員と、2・3年生の履修学生による言語紹介が行われ、それぞれの言語の魅力が紹介されました。その後、新入生は中国語、コリア語、ベトナム語、インドネシア語、タイ語、ヒンディー語、アラビア語、英語の各教室を自由に訪問し、全体説明では聞けなかった話を先生や上級生たちから直接聞くことで、言語選択の参考にしました。

地域研究学会ガイダンス・履修相談会

 4月3日の13時半からは、地域研究学会ガイダンスと履修相談会が行われました。地域研究学会とは、本学国際関係学部の学生と教員で構成される学術組織で、学生が主体となって学ぶ活動を中心に行うものです。

 地域研究学会ガイダンスでは、上級生がPowerPointを用いて、地域研究学会や各研究班の活動内容を紹介しました。

 地域研究学会の概要や活動については、以下のページでも確認できます。

 その後の履修相談会には多くの新入生が参加し、履修の進め方や時間割の組み方、地域研究学会の活動内容などについて、上級生に積極的に質問していました。

また、地域研究学会の在学生が、新入生への歓迎の気持ちをこめてカレーを振る舞いました。