6月11日、12日の2日間にわたって、「ASIA MIX 2026」を開催しました。
ASIA MIXとは「楽しみながらアジアへの関心・理解を深めよう」をコンセプトに、国際関係学部の地域研究学会が主催する料理祭です。学部創設期に、給湯室のコンロで各国料理を作って食べたことが始まりで、今回で36回目を迎えました。「食」を通じた異文化理解の促進を目的としています。
ASIA MIXの最大のポイントは、イベントの企画から運営までのすべてを学生スタッフのみで行う点です。学生スタッフは4月から料理のメニューを決定し、チケットやパンフレットをデザイン、屋台の装飾などの準備を重ねてきました。
当日は、アジアの文化を知ってもらうことをために学生スタッフが協力し、来場者に各国の料理や各国の文化を楽しんでいただきました。また、学内の留学生や地域住民の方々にもご来場いただき、まさに学部の理念である「多文化共生」を体現するイベントとなりました。
【当日の主な出し物・出店】
・6月11日(初日):インドネシア(ソシスソロ)、アラビア(ケバブ)、
インド(ダルスープ)、中国(水餃子)、甘品(カダイフ)
・6月12日(2日目):タイ(パッタイ)、ベトナム(バインミー)、
韓国(ロゼトッポギ)、甘品(カダイフ)
両日ともに、学生団体Plus+(NGO研究班)がネパール産コーヒーとネパールチリンティーを提供し、イベントを盛り上げました。さらに、2日目には比較文化研究班が第2厚生棟の和室にて抹茶を振舞いました。
準備段階から片付けまで、国際関係学部事務室や東松山管理課、東松山教務事務室や東松山学生支援課をはじめ、学内の教職員の方々には温かいご支援とご協力をいただきました。関係各位の多大なるご協力に深く感謝申し上げます。
フォトギャラリ― 1日目の様子






フォトギャラリー 2日目の様子





