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国際関係学部からのお知らせ

2019年10月01日

2019年度現地研修報告―インドネシア

 8月18日から9月7日までの3週間、インドネシアのバンドンにおいて、男子8名、女子7名でインドネシア語の現地研修に参加しました。インドネシアの名門国立大学、パジャジャラン大学(UNPAD)で、多くの有意義な体験をしました。

授業

   パジャジャラン大学では、平日午前9時~午後12時半まで授業を受け、午後は伝統的な踊りやバティック染めなどの文化体験をしました。

ホームステイ

   研修中は、初日のジャカルタと最終日のバンドンでのホテル泊を除き、学生1人1家庭または学生2人1家庭でホームステイを行いました。日本語が少し通じる家庭もあれば、インドネシア語のみの家庭も、インドネシア語と英語の2つの言語が通じる家庭もありました。ホストファミリーごとに、さまざまな休日を過ごし、アイススケート、映画、ショッピングモール、結婚式、モスクなど色々な場所に連れていってもらいました。

観光

 Kawah putih(カワプティ)や博物館、アジア・アフリカ会議の歴史などが展示されている博物館に行きました。インドネシアはもちろん、インドネシア以外の他国の歴史を知ることができました。

 アンクルの演奏を聞くこともできました。アンクルンとはインドネシアの竹製の打楽器です。聴くだけでなく、自分自身が演奏することもでき、最後にはみんなでリズムに合わせて踊ったりもしました。

送別会

 最終日には、バンドンのゴールデンフラワーホテルで修了式を兼ねた送別会を開いていただきました。授業で練習してきた「ジャイポンガン」という伝統舞踊を、お世話になったホストファミリーやUNPADの先生方の前で披露しました。

最後に

 3週間という短い期間でしたが、インドネシアの研修では、とても充実した日々を送ることができました。ホームステイが中心のため、最初は言葉が通じるか、ホストファミリーとうまく会話できるかなど不安もありました。しかし、インドネシアで会う人全員が、わたしたちを暖かく迎えてくれ、インドネシア人が前よりもっと好きになりました。この現地研修で学んだことを生かし、インドネシア語の勉強に励みたいと思います。

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