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国際関係学部からのお知らせ

2020年02月21日

小尾淳先生の著書『近現代南インドのバラモンと賛歌-バクティから芸術、そして「文化資源」へ-』が刊行されました。

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 国際関係学部の小尾淳先生の著書『近現代南インドのバラモンと賛歌-バクティから芸術、そして「文化資源」へ-』が、青弓社から刊行されました。

 国際関係学部の授業で「アジアの舞踊と身体文化」(異文化理解クラスター)を担当する小尾先生が、博士論文の成果を世に問う力作です。

 

 

 表紙には、画家で南インド料理家の武田尋善氏の装画が掲載され、本書の内容がこう記されています。

 

 数百年間イギリス植民地支配下にあって

 自国の文化の確立を切望したインドで、

 連綿と宗教歌謡が生活に息づき、

 自国の音楽に高い関心を寄せるのはなぜなのか。

 長期のフィールドワークをもとに

 音楽界や芸能と社会の関係性を包括的に考察して、

 民族音楽的研究と南アジア地域研究の成果を

 写真・図版とともに提示する。

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