「週刊読書人」(第3638号・2026年5月22日号)の〈書評キャンパス〉に教育学科2年生・山崎真矢さんの書評が掲載されました。〈書評キャンパス〉は「大学生がススメる本」を紹介するコーナーで、教育学科の学生の書評が掲載されたのは初めてのことです。
山崎さんが選んだのは『本が読めない33歳が国語の教科書を読む』(かまど・みくのしん著/大和書房)で、単なる内容の紹介にとどまらず、文学の読み方や現在の国語教育のあり方まで考察している、優れた書評です。
山崎さんは本学の國文學研究会に所属して幹事長を務めながら、主に児童文学の研究をしているそうです。
ますますの活躍に期待しています。
