7月4日(土)に、大東文化大学 スポーツ・健康科学部 看護学科 国際交流委員会主催において、看護学科在校生に向けた特別講演(Zoomウェビナー)を開催いたしました。
今年度は、英日会議通訳者として、各界の国際会議で同時通訳を提供されてきた、本学スポーツ・健康科学部看護学科の渡部富栄先生から、「ナースのための文化の話:より良いケアのために」というテーマのもと、ご講演いただきました。
看護学科の学生・教員から多くの質問があり、国内外の宗教・食文化に基づいた文化コンピテンスからとらえた時間や健康の考え方に対する医療者の視点で多くのことを学ぶ機会となりました。