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国際関係学部からのお知らせ

2019年08月22日

本田孝一先生の「アラビア書道」が『神奈川新聞』で紹介されました。

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 本田孝一先生の「アラビア書道」が、2019年8月18日付の『神奈川新聞』の「文化部探検隊」コーナーで紹介されました。2016年に本学を定年退職された後も、アラビア書道やアラビア語の教育に意欲的に取り組まれています。

 記事は、本田先生の若い人々へのメッセージで締め括られていました。「北アフリカや中東地域は政治的に不安定な国が多く、アラビア書道が盛んだったイラクからも書道家が他国に流出してしまった。植民地時代の禍根が残っていない日本ができることは大きい。一人でも多くのアラビスト(アラビア語研究者)が育ち、アラブ諸国の新しい秩序構築のために貢献してもらいたい」。

 

 ご退職の記念に本学に寄贈された ”Green Cosmos”(緑の宇宙)と題された作品(縦156cm×横136cm)は、東松山キャンパスの60周年記念図書館で鑑賞することができます。

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