大東文化大学キャリアセンターは、2026年3月28日(土)、新入生とその保護者を対象とした「新入生向けキャリアガイダンス」をオンライン(Zoomウェビナー)にて開催しました。
本ガイダンスは、「大学生活の充実が、将来のキャリアに直結する」というメッセージのもと、新入生が不安を解消し、最高のスタートダッシュを切ることを目的として実施され、新入生と保護者を合わせて825名という多くの方にご参加いただきました。
「リアルを知る」ことから不安を解消へ
ガイダンスの講師を務めたのは、キャリア教育担当講師です。
新入生が抱える「友だちができるか」「これからの大学生活が不安」といった等身大の悩みに寄り添い、「不安なことは自然なこと。解消するには『リアルを知る』しかない」とエールを送りました。
活躍する先輩たちのリアルな体験談
プログラムのメインとなったのは、先輩学生・卒業生による学生生活の体験談です。モチベーショングラフを用いながら、4名の先輩たちが自身の経験を語りました。
先輩のエピソード
クラブ活動の経験より:偶然の出会いから、好きなことをやり続けてみることの大切さを実感。
「キャリプロ活動」の経験より:失敗を経験しながらも「内省」と「発信」を大切にし、大きく成長。
金融機関への就職を決めた卒業生:学びと遊びのメリハリをつけ、失敗を失敗と思わない姿勢。「周りに流されない」ことが就活成功のカギに。
公務員への就職を決めた卒業生:やりたいことはとことんやってみる。不安は行動で解消し、目的からの逆算思考で目標を達成。
先輩たちのエピソードを通じて、「やりたいことは知っていることの中からしか生まれない」「自分の過去や現在にもヒントがある」という重要なメッセージが伝えられました。
講師からの実践的なアドバイス
ガイダンスの後半では、講師からこれからの大学生活に向けた実践的なアドバイスが送られました。
「1年生でできるだけ友達をつくる」「アルバイトのしすぎに注意」「遅刻・欠席は落単の第一歩」「就活は3年生前期から本格始動」といった具体的なポイントが示されました。
最後に「たくさんのことに興味を持って、失敗を恐れず、自分の限界を越えて、成長していってください!」という力強いメッセージで締めくくられ、キャリアセンターからの支援策の紹介も行われました。
大東文化大学キャリアセンターでは、学生の豊かなキャリア形成を支援する様々なプログラムを展開してまいります。新入生の皆さんの学生生活が実り多きものになるよう、教職員一同全力でサポートいたします。