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活躍する大東人

深瀬理香子さん(2020年英語学科卒、2022年スポーツ科学専攻 修士課程修了)世界シンクロ 3度目の制覇

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「ISU世界シンクロナイズドスケーティング選手権大会」(2026 年 4 月 10日~ 11日・ オーストリア ザルツブルグ)において、本学卒業生 深瀬理香子(2020年英語学科卒、2022年スポーツ科学専攻修士課程修了)の所属するカナダチーム LES SUPRÊMES が、2年ぶりに世界チャンピオンとなりました。チームとしては4度目、深瀬選手としては3度目の世界一です。

本学在学中はスケート部に所属し、ISU四大陸選手権やNHK杯をはじめとする数々の国際大会で活躍しました。

2022年からは新たなに1チーム16人で滑るフィギュアスケート:シンクロナイズド・スケーティングに挑戦し、世界チャンピオンチームのメンバーとなりました。今後もさらなる活躍が期待されます。

(深瀬選手のコメント)

オーストリアのザルツブルクで行われた世界選手権で優勝することができました。

これからも日々の練習を大切にしていきたいと思います。応援のほどよろしくお願いいたします。