名誉教授の称号記授与式が6月24日、大東文化大学板橋校舎で行われ、6名に大東文化大学名誉教授の称号が授与された。授与式には5名が出席し、高橋進学長より祝意とともに、在職中の取り組みに対する労いの言葉が贈られた。また、授与後には、名誉教授となられた先生方より挨拶があり、これまでを振り返った思いや大学への期待が述べられた。
学長挨拶
先生方の長年にわたる研究実績を拝見し、その膨大な業績に改めて深い敬意を表します。本学の教育・研究の発展に多大なる貢献をいただき、また、地域貢献の面でも多大な尽力を賜りました。先生方が育てられた多くの卒業生が、今まさに社会の第一線で活躍していることは、本学にとって大きな誇りです。ご在職中は、大学の職務として教育や運営など多岐にわたる役割を担っていただきました。これまでの多忙な日々から少し離れ、今後はご自身の時間を大切にされながら、さらなる研究活動を充実させていただけることを期待しております。私どもは先生方が築き上げてこられた志をしっかりと受け継ぎ、学生や教職員、そして後輩たちのために、より一層精進してまいる所存です。先生方におかれましては、何よりも健康に留意され、今後とも変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
名誉教授称号記を受けられた先生方(敬称略)
小室 俊明(文学部 /教育学科)
田口 悦男(外国語学部 /日本語学科)
多田 辰也(法律学部 /法律学科)
青木 幹喜(経営学部/ 経営学科)
水谷 正大(経営学部/ 経営学科)
長谷川 礼(経営学部/ 経営学科)
