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ワルシャワ大学の研究者3人が本学を訪問 書道見学や学術交流を行う

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ポーランド・ワルシャワ大学の研究者3人が7月14日、大東文化大学を表敬訪問した。

今回の訪問は、2025年大阪万博を機会に発足したプロジェクト「日本・ポーランド学術協力プラットフォーム」(武田知己教授協力)の事業の一環として実現したものである。

日本の近現代史を専門とするアジア・アフリカ文化学部日本学科のカタジナ・スタレツカ(Katarzyna Starecka)准教授、地理・地域研究学部で河川工学を専門とするアルトゥール・マグヌシェフスキ(Artur Magnuszewski)教授、安全保障や危機管理を専門とするヨーロッパセンターのアガタ・ジェヴルスカ(Agata Dziewulska)准教授の3人は、大東文化歴史資料館で開催中の書道研究所による「大東書道100年のあゆみ」の解説を受け、石丸真弥書道研究所講師らによる揮毫を見学した。

一行にとって日本の伝統文化に直接触れる貴重な機会となった。島田事務長、湯本所員らの揮毫は、「日本・ポーランド学術協力プラットフォーム」のウェブサイトに掲載される予定である。

続いて一行は図書館の施設見学を経て、学生たちによるキャンパスツアーに参加した。学生たちは大東文化大学についての説明や板橋キャンパスを案内した。

学長室にて、本学の高橋進学長らが一行を迎え、和やかな交流が行われた。両校の学術交流促進等について意見交換がなされた。

今回の訪問を通じて、ワルシャワ大学と大東文化大学のパートナーシップがさらに深まり、今後のさらなる教育・研究活動の発展が期待される。