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全日本学生レスリング選手権大会で本学2選手が表彰台

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 文部科学大臣杯 平成29年度 全日本学生レスリング選手権大会が、東京・駒沢体育館において8月28日から31日の4日間にわたり開催された。本大会では、男子グレコローマンスタイル、男子フリースタイル、女子レスリングの3種目・各8階級が行われた。

 本学選手では、大会2日・3日目に行われた男子グレコローマンスタイル66㌔級で神田航也選手(スポーツ科4年)、続く大会3・4日目に行われた男子フリースタイル125㌔級で宮原将裕選手(経営4年)が共に準優勝を果たし、本学レスリング部から2選手が表彰台に上った。

 

インカレ準優勝についてのコメント

 

宮原将裕選手(経営学科4年)

 夏の合宿や今までの練習でやってきたことを出して、全日本学生レスリング選手権大会で準優勝になることが出来てよかったです。

 まだこれからも天皇杯やグレコローマン選手権大会、内閣総理大臣杯などの大会があるので、悔いが残らないよう戦っていこうと思います。

 

神田航也選手(スポーツ科学科4年)

 自分の成長を結果で示すことができて嬉しいです。アスリートにとってそれこそが支えていただいた方々に対する最大の恩返しになるからです。観ているだけで興奮してしまう戦いをすることと、チャンピオン目指して精進します。

 

藤沢信雄監督

 インカレにおいて優勝を目標に日々練習に励んできました。準優勝2名という結果はまずまずですが、優勝者を輩出することができませんでした。

 チャンピオンスポーツをやる以上優勝者を出すことが私に課せられた役目であると考えています。1位を目指し頑張ります。