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2020年07月28日

2020(令和2)年度 後期授業方針について(追加)

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2020年7月28日
 
大東文化大学        
学長 内藤 二郎

2020(令和2)年度 後期授業方針について(追加)

 
 先日お知らせしました通り、後期はオンライン授業を継続しつつも、可能な限りにおいて対面授業を行います。しかしながら、新型コロナウィルス感染症の拡大はなおとどまるところではありません。本学としましては、何よりも学生・教職員の安全を第一に考え、以下の(1)〜(5)の【感染症対策】を徹底させた上で1〜4の【授業実施方法】に基づいて授業を実施して参ります。
 
【感染症対策】
(1)マスク未着用または体温37.5度以上の学生、教職員の登校を不可とする。体温は所定の健康チェックシートに各自が記入し、持参する。ただし、語学の授業等で一時的に教員のマスク着用が難しい場合、フェイスシールド等を併用して飛沫拡散防止措置を取る。
(2)消毒用アルコールを各校舎各階の廊下等に十分配置する。
(3)授業の空き時間に「密」にならないようにWi-Fi環境を増強したスペースを開放し、学生の待機場所とする。
(4)学バスの窓を開け換気を徹底するとともに、学バス内では私語厳禁とする。鴻巣便、久喜便は乗車人数制限を実施する。
(5)授業終了後は原則滞留不可とする(*課外活動等については別途実施基準を設ける)。
 
【授業実施方法】
1.教室内の密を避けるため受講登録者が教室定員の3分の1から4分の1以下になるように教室割りをおこなう(教室構造上の違いから東松山キャンパスでは3分の1、板橋キャンパスでは4分の1)。受講登録者が多数おり、適切な教室割りができない場合は、当該授業をオンデマンド式によるオンライン授業とする。したがって、仮に同一日に対面授業とオンライン授業が混在している場合でもオンライン授業は受講者の都合のよい時間帯に受講できる。
2.遠距離通学で感染リスクが大きい、基礎疾患がある、留学生で日本へ入国できないなどの理由があり、対面式授業に参加できない、もしくは希望しない場合、オンデマンドでの受講を可能にする。
3.特別教室を使用しないと授業が実施できない場合、受講生を分けて隔週で対面とオンライン授業を併用するなどの措置を取る。
4.一部の対面式授業ではZoom等でのライブ配信も併用して実施する場合もある。(赤字は7月29日修正)
 
*なお、具体的にどの授業をオンライン(オンデマンド)もしくは対面式でおこなうかについては、8月中旬を目途にDBポータルを通じてお知らせします。
 
                                                   
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