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「緊急事態宣言」延長に伴う本学の対応について(お知らせ)

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令和3年5月7日

在学生・保護者の皆様へ

大東文化大学

学長 内藤 二郎

 


 「緊急事態宣言」延長に伴う本学の対応について(お知らせ)


 

 4月26日付の“「緊急事態宣言」発令に伴う本学の対応について(お知らせ)”において、授業については感染症対策を徹底しつつ当面は現状の実施形態を維持すること、課外活動については東京都に発令された「緊急事態宣言」が解除されるまでの間、原則自粛を求めることを発表しました。その後も首都圏の感染症動向の不透明さが続き、東京都に対する「緊急事態宣言」が5月12日(水)から5月31日(月)まで延長されたことを受け、本学としての対応は以下のとおりとします。

 

1.授業実施について
 現在対面形式で実施している一部の授業を、一時的にオンデマンド方式・ハイブリッド方式などに切り替えるなどの変更を行います。該当する科目、変更の始期終期等については学部学科等で異なりますので、DBポータルの掲示および各教員からの指示に従うようにしてください。学生の皆さんには「2021年度授業開始後の各方針等について」に記載した感染防止策(とくにスクールバス内での会話禁止)を厳守するようお願いいたします。また、ピーク時の混雑緩和のため、時差通学、代替交通手段の利用等にも是非ともご協力ください。
 本学では、一部の大人数講義についてはあらかじめオンライン授業で開講、対面授業実施に際しては受講者が各教室内で十分な社会的距離を取り得るような調整を行うなど、年度当初より感染防止対策を講じており、学生・教職員の安全を確保しつつ可能な限り対面授業を継続するという基本方針は変わっておりません。ただし、今後の感染症状況及び社会情勢によっては、さらなるオンライン授業への切り替えなどの授業実施形態の見直しを行う場合がありますので、引き続きホームページ等をご確認くださいますようお願いいたします。

 

2.課外活動について
 課外活動につきましては、引き続き「緊急事態宣言」が解除されるまでの間、原則自粛してください。詳細につきましてはスポーツ振興センターならびに学生支援センターまでお問い合わせください。

 

 

[関連ページリンク]
「緊急事態宣言」発令に伴う本学の対応について(お知らせ)※2021.4.26掲載

「2021年度授業開始後の各方針等について」※随時更新