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委員長からのごあいさつ

文学研究科委員長 安達直哉文学研究科委員長 安達直哉

 皆さん、大学院とはどういうところでしょうか。もちろん学部よりもっと深く勉強し真理を探究する場とお考えでしょう。その通りですが、ただ大学院での学びと学部での学びはずいぶんと違っています。大学院の前期課程では2年間でたった30数単位を取ればよいのです。多分皆さんが学部の1年間で取った単位数よりも少ないかと思います。でもそれは、各授業にのぞむための準備が大変だということと、そして何より大学院では自主的に学ぶものだということを示しているのです。学部では多くの授業を受ける中で先生方の言われたことを自分の中で消化して実践に移せばよかったのに対して、大学院ではまず先に何事も自ら十分に考えた後に、先生方や他の院生たちにアドバイスを求めるということになります。それらの研究成果は、学科にある学会で発表したり、学会誌や研究雑誌に掲載されたりします。さらに各専攻の枠を超えて文学研究科全体で発表することもあります。いずれも院生が自主的に行うものです。その上学内のみでなく、外に出て勉強する、たとえば学外の学会等に参加する、あるいは発表することも自主的に行っていくのです。

 本学の文学研究科も、まさにこの学問研究の自由、真理探究の場として、各専門分野の優れた教授陣のもと、これまで多くの学究の徒を輩出してきました。本研究科は五つの専攻(日本文学・中国学・英文学・書道学・教育学)からなりますが、このうち、日本文学・中国学・書道学専攻は、博士課程後期課程までを有し、毎年博士号取得者を輩出し、研究者や大学教員の道に進む者もおります。前期課程修了後に専修免許を取得して高校教員になる者もおります。英文学・教育学専攻は修士課程までですが、その後、留学等によって研鑽を積み、更なる向上を目指す者が多くみられるのも、わが文学研究科の特徴の一つとしてよいでしょう。

 さらに、日本のみならず、世界に向かって大きく開かれていることは言うまでもありません。海外からの留学生を積極的に受け入れ、国際的な学術交流と研究教育の場を提供しています。同時に中国、台湾、ヨーロッパ、アメリカなどに留学して勉学に励む院生が多いのも大きな特徴です。

 また、社会人からの入学も積極的に進めています。入試に社会人方式を設けているほか、現職教員一年修了コースを日本文学・中国学・教育学専攻に設けています。全国の小・中・高等学校に現職の専任教員として勤務している方が、一年間で課程を修了して修士の学位と専修免許状を取得することができるようになっています。

 上記の本研究科の特徴を理解し、自由に真理探究を目指す多くの方々が集い、共に学ぶことを願ってやみません。なお、ご相談のある方は、大学院事務室まで随時お申し出ください。また、大学院進学説明会においても個別相談の機会を設けていますので、ぜひご活用ください。

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