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委員長からのごあいさつ

大学院スポーツ・健康科学研究科は本学部が完成年度を迎えた2009年度に「スポーツを通して健康づくりに貢献する人材の育成とともに医療・健康関連分野において健康増進を科学することに寄与する人材の育成」を理念として、「スポーツ・健康科学研究科修士課程は、スポーツ関連分野と健康関連分野を配置し、スポーツや身体活動及び健康や医療に関する分野横断、学際的な教育研究を行うことで、幅広い視野と高度な技術・技能を持った専修免許を有する教員、各領域の専門的指導者および職業人を輩出すること」を目的として、スポーツ分野と医療分野が融合した全国でも類稀な大学院としてスタートしました。

大学院指導教員は当学部から選抜され、文部科学省の審査を受け、認可されたスポーツ分野8名、健康分野6名が担当することになりました。一期生はスポーツ分野11名、健康分野8名、合計19名であり、本研究科設立後7年目の延入学者数は86名に上り、これまでの大学院生の研究成果は所属する国内・国外の学会で公表され、また学会賞受賞や国内学会誌、国際科学誌に投稿・受理されることも珍しくはなくなりました。修士課程終了後は国私立大学博士課程への進学、スポーツ分野及び医療・健康分野でのリーダー、大学教員及び専修免許を有した教員として社会で活躍しています。

我国は現在、高齢化及び少子化社会に加えてストレス社会にあり、生活習慣病・メタボリック症候群、神経変性疾患、適応障害などのストレス性疾患の温床となっています。それ故、スポーツ医学やスポーツ活動、医療と健康づくりに関わる研究と教育は極めて重要であり、国民の健康な生活の質を向上させることが期待され、社会的に要請の高い研究科であると確信しています。

本研究科の使命は両学科の優秀な学生、スポーツ及び医療分野で活躍する卒業生、更にはアジアの留学生及び社会人を大学院生として迎え入れ、それぞれの領域の研究及び教育の現場において国内外でも通用する研究者や教育者としての人材を育成、輩出することです。今後、本研究科は国内外の学会、スポーツ科学及び健康分野の権威者として、また高等教育活動で貢献度の高い指導教員が切磋琢磨しつつ、一丸となって、より高度な大学院教育および研究環境を構築することを目指し、更に邁進していきたいと思います。

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