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このコースでは、通常の授業期間・授業時間および夜間や長期休暇中に開講される授業を履修し研究指導を受けることで、一年間で課程を修了して修士の学位と専修免許状を取得することができます。
このコースでは、全国の小・中・高等学校に現職の専任教員として勤務している方を対象に、国語科の教科専門科目について深く探求していただくことを目的とします。特に中国学専攻としての特質を生かし、漢字・漢語や漢文に関する専門的な知識や技能を習得することを目指します。このコースに入学を希望される方は、これまでの教育実践や研究論文などの業績を基礎にして、修士論文のテーマとなりうるような研究課題をあらかじめ準備しておいてください。
文学研究科博士課程前期課程 中国学専攻 若干名
以下の条件すべてに該当する方とします。
1.全国の国公私立の小学校・中学校・高等学校に勤務する正規採用されている専任教員。臨時採用教員・非常勤講師は含みません。
2.専任教員として3年以上の経歴を有する方。
3.入学後1年間は在職校における勤務を離れて学業に専念できる方。
4.中学校または高等学校の国語科一種普通免許状を有する方。
1.講義科目20単位以上、演習科目12単位以上、合わせて32単位以上を修得する。
2.修士論文を提出し、論文審査および最終試験に合格する。
本コースの標準修業年限は1年です。研究科委員会が認めた場合は2年間在籍することができます。また1年半(9月末日付)で修了することもできます。
入学後は在職校における勤務を離れて学業に専念し、通常の形態による授業および研究指導を受けるとともに、夜間その他特定の時間または時期に授業および研究指導を受けます。
教育研究上の必要から標準修業年限を超えて在学が認められた場合は、第2年次は在職校に復帰し、かつ本学大学院で必要な授業および研究指導を受けます。
全て、本学板橋校舎です。
日程:秋季(10月)と春季(2月)の2回行います。
詳細は入試要項を参照してください。入試要項は、下記お問い合わせ先(大学院事務室)へお尋ねください。
大東文化大学大学院事務室 TEL:03-5399-7344

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