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エクスターンシップ


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多彩な現場で体験学習する― エクスターンシップ―

 エクスターンシップとは、法科大学院学生が、一定期間、弁護士事務所、企業法務部、官公庁などで受ける実務研修教育です。大学の学部が実施している一般企業の実務に携わるインターンシップや教育実習に類似していますが、これを高度な水準としたプログラムです。

 本法科大学院では、4つの履修モデル<企業法務・国際法務(アジア法務)・市民生活法務(医事法務)・政策法務>に応じて、それぞれ適切な研修先を選んで実施してきました。

※2017年度をもちましてエクスターンシップの実施は終了しました。以下は、過去の実施内容についての説明です。

企業法務エクスターンシップ

 企業法務エクスターンシップでは、法律事務所などの外部の法律機関で法実務を学びます。


  • 企業法務を中心とする法律事務所、企業法務部で実務研修を実施。あわせて、企業秘密漏洩事件、内部告発に基づく刑事事件処理の研究も行います。
  • 企業の主体、企業活動に関わる裁判の傍聴をはじめ、判決事例の研究を行います。
  • 拘留事件または事例研究を行います。

国際法務(韓国・中国)エクスターンシップ

  • 韓国の法務一般を履修する場合は、ソウルに滞在し、現地の法律事務所等で弁護士のあり方や法廷活動の状況を勉強した後に、ソウル地裁、ソウル検察庁、大法院、憲法裁判所などを中心とした裁判手続きを直接見聞して、アジア法務担当者としての素地を培います。履修の際には、韓国語、英語のほか日本語も使いますので言葉の不便はありません。
  • 中国法務担当者としての素地を培うために、北京に滞在し、中国法概論の講義を受けた後、裁判院、検察院、弁護士会などで裁判手続きを直接見聞きし、現地弁護士事務所を訪問します。
  • 韓国大法院(最高裁判所)
  • 清華大学法学院 李旺副教授の講義

市民生活法務エクスターンシップ

須田清教授研究室にて

 医療過誤訴訟実務を中心に、関係弁護士事務所、大学病院などで医事法務の研修を行います。

  • 弁護士事務所において医療過誤訴訟の事案処理の実態について研修を行います。
  • 医科大学(大学病院)で、医学部教授の講演を含め、必要な医学知識の修得のために、実地研修を行います。
  • 医師会の協力を得て、医療過誤訴訟の当事者からヒアリングを行い、深刻で複雑な実態について研究します。
  • 医療過誤訴訟の法廷見学も実施しています。

政策法務エクスターンシップ

実習先の埼玉県庁

 行政機関における立法政策の企画、立案、執行について、行政機関の職員とともに実務に携わり研修します。

  • 分権化の進展に伴ってその政策法務の重要性が増している地方自治体において、条例制定に関する事前協議、法規審査の実際について実地研修します。
  • 地方自治体の訴訟事務について、係争中の事件についての対応等を通して実地研修します。

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