Career Support

全学年東松山板橋

3年生就職支援プログラムがスタート、「スタートアップガイダンス」には2,400名が参加

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キャリアセンターでは「その時期に必要なこと」を一つひとつ準備できるように、状況や時期に合わせたサポートプログラムを実施しています。

4月は新3年生(28卒)を対象に、夏のインターンシップに向けた就活準備を支えるプログラムを開催しました。

就活スタートアップガイダンス

就職活動の全体像や今後のスケジュールを確認するキックオフとして「スタートアップガイダンス」を実施、2,400名以上の学生が参加しました。

前半では、先輩の内定先や、内定を獲得するまでに歩んだロードマップなど、大学でしか聴けないリアルな話と共に、夏のインターンシップの種類や参加するメリットなどをお伝えし、後半は大学独自の就活システムである『求人検索NAVI』などを登録、「何から手をつければいいのか」という不安を解消し、納得のいく進路決定に向けた第一歩を踏み出しました。

参加者には本学オリジナルの「就活手帳」を配布、具体的な就活スケジュールや選考対策などに早速目を通す学生が多く見受けられました。

キャリアセンターの利用方法や就職活動の流れ、面接や就職試験のノウハウなどを記したオリジナルの『就職活動手帳』を3年生全員に配布しています。

就活必須講座「自己分析・自己PR」「業界研究・企業研究」「エントリーワーク」

スタートアップガイダンスの翌週から全6回の必須講座がスタートしました。

必須講座に参加することで、必要なタイミングで必要なことを進めていくことができるようになっているもので、就職希望者は参加必須の重要なプログラムです。

初回は、就活生が「もっと早く取り組めばよかった」と感じることの多い自己分析を主軸に、「自己分析・自己PR」をメインテーマとして実施し、自分に合った企業や仕事を探せる本質的な自己分析の方法と、企業視点をもとにした自己PRの書き方を分かりやすくお伝えしました。

第2回は自分の可能性を広げるために欠かせない、「業界研究・企業研究」の進め方を学びました。

企業研究のプロが、企業選びで間違いやすいパターンや注意企業の見分け方を具体的にレクチャー。

知っている業界だけでなく、自分らしく働ける業界や企業の幅広い選び方を知ることで、視野を大きく広げる機会となりました。

自己分析、業界研究・企業研究を経て、第3回は具体的にインターンシップにエントリーする「エントリーワーク」を開催。多数の学生がその場で初めてのインターンシップの参加エントリーを実際に行いました。

キャリアセンターでは、今後も全6回の「就活必須講座」や「はじめてのインターンシップ合同説明会」を通じて、選考対策はもちろん、自分に合った仕事や働き方を見つける本質的な考え方を伝えていきます。

「今、何をすべきか」を一つひとつ着実に準備できるよう、これからも皆さんの活動を全力でサポートしていきます。

一人で悩まず、自分が納得した内定を獲得できるよう、キャリアセンターのプログラムをぜひ活用してください。