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国際関係学科国際文化学科

2026年度現地研修報告 韓国(慶熙大学)

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私たちはソウル東部にある慶熙大学で8月2日から8月25日までの約三週間の研修を行いました。韓国での授業や寮生活、文化体験などを通して、韓国語だけでなく、異文化の中で生活することや、自分から行動することの大切さを学ぶことができました。

授業
授業は午前9時から午後4時までの授業でした。午前中は事前に行われたレベル分けテストで別れ、それぞれが自分に合ったレベルでの授業を受けました。午後の授業では大東の学生のみで先生とより近い距離でコリア語を学びました。3週間のうちに韓国の文化授業や現地学生との『トウミ』交流などもありました。文化授業ではK-POPや韓国ドラマ、カリグラフィー、コンギなどの文化遊びなどがありました。
また、二週目と三週目の金曜日には国立中央博物館やNANTA、ロッテワールドにも訪れ、韓国の歴史などに直接触れることができました。

休日
休日にはそれぞれ観光地を巡ったり、寮で休息をとったり、リフレッシュすることができました。基本的に自由行動の為、自分から現地の方と交流しに行き色々なものにチャレンジすることができました。

寮での生活
韓国では実際に現地の学生が生活している寮で私たちも生活しました。部屋は二人部屋で最初に入寮すると日用品などの必要なものを近くのダイソーやオリーブヤングまで買いに行きました。寮では門限の時間まで近くへ散歩するなどそれぞれが自由に過ごすことができました初めて親元を離れて寮生活する人もいたため、全員で助け合いながら生活しました。

最後に
今回の研修では、体調不良者も出ずに無事に日本に帰国することができました。
研修前は、これまで同じ授業を受けていてもAとBのクラス同士に少し距離があり、あまりか会わる機会がありませんでした。
ですが、韓国で3週間一緒に研修を受ける中で、お互いに関わる機会が増え、2クラスの仲も深まっていきました。最初は慣れない土地での生活や、先生方がコリア語で授業を行うこともあり、勉強面でも生活面でも不安がありました。それでも、お互いに声をかけ合い、助け合いながら過ごしたことで、2クラスの仲を深めることができました18人で様々な経験を共有できたことも、今回の研修に参加してよかったと思える大きな理由の一つです。